2026年8月 5日 (水)

昭和のワッフル

Photo_20260805172901
▲昭和の頃は、ワッフルといえば、この食べ物を指していた。私が子供の頃は、カスタードクリームが主流だったが、画像のワッフルにはミルククリームが挟んである・・・・・・。

みなさんはワッフルというと、どんな食べ物を想像するだろうか。


ちなみに私は、楕円形のやわらかいフワフワの皮に、カスタードクリームを挟んで、2つ折りにしたものを思い浮かべる。


個人的にはずっとそれが常識だと思っていたのだが、どうも最近は違って来ているらしいのだ・・・・・・。


若い世代の人たちに、「ワッフルをイメージして」というと、丸い生地を格子状に焼いた、食感のしっかりとした、ベルギーワッフルの方を思い浮かべるようだ。


思わず、「え~~~~~!」と言いたくなるのは、私だけではあるまい。


ベルギーワッフルは手軽に食べ歩き出来ることが人気のようだが、私にはどうもその形状が、アシナガバチの巣に見えてしまい、かぶりついている人を見かけると、思わず「フッ!」と笑ってしまいそうになる・・・・・・。


じつはワッフルの語源は、中世オランダ語の「wafele」だといわれている。


で、この「wafele」は、蜂の巣から派生した言葉なのだそう。


どうりでアシナガバチの巣にそっくりなわけだ・・・・・・。


どうでもいいが、このアシナガバチの巣ことベルギーワッフルは、私が子供の頃にはなかったと思うのだ。


そう思って、ちょっと調べてみると、ベルギーワッフルが世の中の多くの人に知られ、大ブームを巻き起こしたのは、1990年代の後半になってからのようだ・・・・・・。


一方の2つ折りの皮にカスタードクリームをサンドしたワッフルは、どうも明治の頃からすでにあったらしい。


で、この2つ折りワッフルは、日本人が日本風にアレンジした、ジャパニーズワッフルというべきものだったようだ・・・・・・。


Photo_20260805173501
▲2つ折りワッフルは生地がフワフワで柔らかく、摘まんでパッケージから取り出そうとすると、崩れそうになるほどだった。だからベルギーワッフルのように、食べ歩きをすることには向いていない・・・・・・。

ちなみにワッフルという食べ物は世界各国にあって、味や形がそれぞれ全く違うのだそうだ。


「ワッフルとはこうあるべき」という厳格な取り決めは特にないのだろう・・・・・・。


2つ折りのジャパニーズワッフルに話を戻そう。


現在では2つ折りワッフルにサンドされているのは、カスタードクリームが主流になっている。


そしてこれは私が子供の頃からずっとそうである・・・・・・。


ところが2つ折りワッフルが普及し始めの頃は、なんと餡子がサンドされていたらしいのだ。


何だかどら焼きみたいな気もしないでもないが、いま考えると新鮮ではある。


その後、あんずジャム入りの2つ折りワッフルが登場し、「ジャム入りワッフル」と呼ばれていたそうだ。


で、その後、カスタードクリーム入りが登場することになるのだが、最初にカスタードクリームをサンドしたのは、新宿中村屋だったそうで、1904(明治37)年のことだったという。


そう考えると、私が子供の頃に食べていたワッフルは、すでに歴史のあるお菓子だったということになる・・・・・・。


しかし、当時の私は、そんなこととはつゆ知らず、ワッフルを「パクパク」と、口の中に放り込んでは、「うめぇ~、うめぇ~」と早食いに徹していた。


当時の私に、現在の私が伝えたいことは、「もっと味わって食え!」と「お前はヤギか!」の2点である・・・・・・。



2026年7月29日 (水)

教会から消えた十字架

Photo_20260729181901
▲缶コーヒーのBOSSとドラクエがコラボした企画。ファミコン世代のみなさんは、僧侶の衣装の十字架がおかしなことになっていることに気付いただろうか・・・・・・。

ファミコン時代からドラクエをプレイして来た私にとっては、教会のシンボルといえば、もはやいうまでもなく十字架である。


十字架のシンボルは、教会やほこらの屋根の上に設置されていたり、軒下の看板のデザインにも使われている・・・・・・。


また、ドラクエⅢの僧侶や、ドラクエⅣのクリフトの衣装にも、十字架のデザインは大きく描かれていた。


特に僧侶は縦長の大きな帽子と、まとっている衣装の両方に、でかでかと黄色い十字架がデザインされている・・・・・・。


また、戦闘で仲間が死んでしまった際の棺桶の蓋にも十字架は描かれていた。


さらにいうなら、世界のあちこちで見かけることになるお墓も十字架の形をしていた。


また、ドラクエⅣ以降になると、死んでしまった仲間のパラメーター画面に、十字架が表示されるようになり、十字架は人の生死に関わる象徴のマークとして、プレイヤーの間で定着していったのである。


そしてこれはドラクエⅦ(オリジナルのPlayStation版)まで続いていくことになる・・・・・・。


ところで、なんでこんな話をしたのかというと、じつはドラクエⅧからは、なぜか作中から十字架のデザインが、忽然と姿を消してしまったからだ。


そうはいっても、まだドラクエⅧの時点では、十字架の横棒の両端が、上側に跳ね上がったデザインになったぐらいで、プレイヤーによっては、気付いていない人もいたのではないか・・・・・・。


また、教会のマークは、アークデーモンが持っている、三叉の槍のようなデザインに変更になり、「もしかして、この教会の神父は、アークデーモンが化けているんじゃないか?」などと、いらぬ心配をしてしまい、教会を訪れる前に、やくそうとどくけしそうをとりあえず買えるだけ買っておいたりしたものである・・・・・・。


Photo_20260729182401
▲ファミコン時代から変わったものといえば、ゾーマの指の数もじつは4本から5本へと増えている。ただ、これについては、ファミコン版が4本だったことを意識していなかったかたが多くて、「へぇ・・・」で終わることが多い。したがって本文では触れていない・・・・・・。

このアークデーモンが持っている槍のようなデザインが不評だったのか、ドラクエⅨでは、またしてもデザインが変更されることになる。


今度のマークはY字を逆にしたものを中央に据え、上部が欠けた円がその周りを囲っている。


分かりやすくいうなら、ベンツのマークがかなり近い。


しかし、このマークが教会や棺桶の蓋に描かれていてもどうもピンと来ない。


また、神父の帽子や服には、円の部分を取り払ったY字を逆にしたマークだけが描かれていた。


外側の円がなくなると、ますます何が何だか分からなくなり、「人」と書かれた衣装を着ている変な人に見えて来る。


ちなみにお墓のデザインは全て石碑形へ変更となった・・・・・・。


そしてドラクエⅨ以降は、全てこのデザインに固定されて、現在に至っている。


ちなみにこの十字架のデザイン変更は、欧米圏において特定の宗教の意匠を使用することが忌避されていることがその背景にあるようだ。


しかし、教会や神父、僧侶の象徴は十字架だった、昭和世代の私たちにとっては、「アークデーモンの槍」や「ベンツのマーク」は違和感でしかなく、「教会が悪の組織に乗っ取られた」という、架空のストーリーが頭にフッと浮かんでしまうのである・・・・・・。


2026年7月22日 (水)

平らなところでつまずく人

Photo_20260722174401
▲旧道にある丘の上から谷へ下りて来る階段。昔作られた階段というのは、一段一段の高さも微妙に違い、登り慣れていないと非常に危険である・・・・・・。

以前、「平らなところでつまずくようになったら、自分も年を取ったな~って実感するよ」と会社の先輩方に言われたことがある。


しかし、私は若い頃から平らなところでよくつまずいていたので、これについては年齢は関係ないんじゃないかと密かに思っていた。


問題はつまずいた後で、つまずいた勢いで、すっ転んでしまうのか、しっかりと踏ん張れるかだろう。


ちなみに、私は少なくとも、大人になってからは、1度も外で転んだことはない・・・・・・。


で、私が平らなところでつまずくのは、いったいどんな時かについてだが、これについては意外にも外ではない。


では、どんな場所かというと、ズバリ言うなら、オフィスビルの廊下が最も多い。


早い話が職場である・・・・・・。


オフィスビルの廊下というのは、ほとんどの場合、タイルカーペットが敷いてあるものだが、私はどうもこのタイルカーペットと相性がよくないらしい。


どういうわけか、靴底がひっかかるような感覚が常にあるのだ・・・・・・。


だから最近は、アイススケート場でよく見かける、スケート初心者のように、「ペンギン歩き」を心がけている。


一緒に仕事をしている里帆さんからは、「それ恥ずかしいからやめて下さい」とよく言われる・・・・・・。


アイススケートで思い出したが、雪が降った翌日にテレビのニュースで、「街で見かけた滑って転んだ人」の特集をよくやっている。


滑って転んだ人には申し訳ないが、その様子を見ていると、思わず「プッ!」と吹き出さずにはいられない。


人が滑って転ぶ映像というのは、どうしてこうもバカバカしく面白いのだろう・・・・・・。


体幹が強い人だと、すぐにすってんころりんとはいかずに、「トットットット・・・!」という感じで、足の高速回転で何とか堪えているのだが、結局最後は「ツルン!」と尻餅を搗くことになる。


見ている方からすると、その様子が面白さに拍車をかけていると思うのだが、本人は必死なのでそのことには全く気付いていない。


それだったら、さっさと転んでしまった方が、視聴者の印象には残らないと思うのだが、まさかカメラに押さえられているとは思ってもいないだろうから、まあ仕方がないか・・・・・・。


私もあの時、廊下で豪快に転んでいたら、周りの人から見たら、きっとその様子はとても滑稽で、必死に笑いをこらえられていたに違いない。


そんなことを思うと、絶対に転んでなるものかと、ペンギン歩きを極めるべく、南極の氷の上を危なげなく歩くペンギンの動画を、食い入るように見つめながら、日々研究を続けていこうと、改めて決心した次第である・・・・・・。


Photo_20260722175001
▲S字状にカーブしながら続いている長い階段。片側しか手すりがないうえに、その手すりも途切れ途切れ。しかも、この階段、見た目よりずっと長く続いていて、登る人を選ぶ階段といえるだろう・・・・・・。

つまずくといえば、階段も危険である。


歩き慣れている階段なら全然余裕だが、上ったことのない階段に一歩足を踏み入れる瞬間が危険なのである・・・・・・。


階段というのは場所や施設によって、微妙に段の高さが違う。


人間というのは、上り慣れた階段の高さを身体で覚えているので、ちょっとだけ高さが違うだけで、つま先が段の上部にコツンと当たることになる。


そして、「あれ?」と思ったら、もう、時すでに遅しなのである・・・・・・。


これについては、「年を取って、足が上がらなくなった」と捉える人が多いと思うが、じつはそうではないのだ。


いつもと微妙に違う高さに対応出来ないのは年齢は関係がない・・・・・・。


そもそもの話、日本国内で、階段一段分の高さが統一されていないというのがおかしいと思う。


日本中の階段の段が全て同じ高さならば、このようなことは決して起こらないはずだ・・・・・・。


たまに初めて通る旧道で、「ここ絶対に死者が出てるだろ」という、一段の高さが異常に高い階段を発見することがある。


そして、そういう階段に限って、信じられないくらい急で長いのである


私はそんな時、思わず上ってみたい衝動に駆られるのだが、「階段の頂上付近でけつまずいて落下したら絶対に死ぬよな」と思い、その階段は見なかったことにするのである・・・・・・。



2026年7月15日 (水)

ビン入りコーラのうわさ

Photo_20260715173801
▲ビンコーラは冷蔵庫から出したら、まず、この王冠を栓抜きで抜かなければ飲むことは出来なかった。現代では、「もう、家に栓抜きなんてないよ」という家庭も少なくないのでは・・・・・・。

私が子供の頃、「コカコーラはビン入りの方が、缶入りのものより美味い」とよく言われていた。


私はコーラが苦手だったこともあって、「そんな馬鹿な・・・」と思うだけで、たいして気にもしていなかったのだが、「ファンタや他のジュースも同じだよ」と言われて、なんだかちょっと気になり始めていた・・・・・・。


そんなある日、父が家でビンビールを飲みながら、「クーーーッ!やっぱりビールはビン入りに限るな~」などと言っていた。


私は何気なく、「なんで?」と聞いた。


すると父は、「缶ビールは安っぽい味なんだよ。ビンビールは雑味がなくて美味い」と、本当に美味そうな顔をして言った。


そこまで言われたら、私もビンジュースの美味さとやらを確かめずにはいられまい・・・・・・。


私が子供の頃は、自動販売機のジュースは、もうほとんど缶入りのものに切り替わっていたが、駄菓子屋やお菓子屋の店先に置かれていた自販機には、まだビンジュースが残っていた。


私は早速、ビン入りのファンタを購入して、家の冷蔵庫に入れて冷やしておいた。


そして父がビールを飲むときに、いっしょにビンジュースを取り出して、飲んでみることにした・・・・・・。


栓抜きで栓を開け、「プシュ!」という心地いい音を聞きながら、よく冷えたファンタオレンジをコップに注ぐ。


そしてそれを慎重に一口だけ口に含んでみる。


すると確かに「あれ?」という感じがあった。


父が「ビンビールは雑味がない」と言っていた意味がなんとなく分かるような気がする・・・・・・。


Photo_20260715174301
▲600ミリリットルや680ミリリットルのペットボトルが主流となっている現代からすると、ビン入りジュースの容器は細身で小ぶりに感じることだろう。でも、当時はこれが当たり前だったのだ・・・・・・。

そう、いつもと何かが違うのだ。


それが雑味ということなのか。


缶ジュースよりは確かに美味い気もする。


何なんだこれは。


もしかして、缶とビンでは中身が違うのか。


いろいろ考えてはみたが、当時はそのことをちゃんと説明出来る者は、私の周りには誰一人いなかった。


そんなこともあって、当時は本当なのか、嘘なのかよく分からない、都市伝説的な話として語られていたのを覚えている・・・・・・。


そして私が事の真相を知ったのは、なんと大人になってからだった。


メーカーの話によると、じつは缶もビンも中身は全くいっしょとのことで、味が違うように感じるのは、容器の材質の特性によるものとのことだった。


缶入りのものは、ビン入りのものに比べて、少なからず、缶の匂いが飲料に移りやすくなってしまうので、これが雑味のように感じるのだろうとのこと・・・・・・。


一方、ビンは遮光や保冷、ガスバリア性に優れている。


このため、冷えやすい、炭酸が抜けにくいなどの特性がある。


また、ビンそのものには匂いがないため、純粋に飲料の風味が感じられるようだ。


そんなわけで、「コカコーラはビン入りの方が、缶入りのものより美味い」という噂は、「確かに美味くは感じるが、中身は全くいっしょである」という、分かったような、分からないような、狐に摘ままれたような真相にたどり着いたのだった・・・・・・。


2026年7月 8日 (水)

中国のビックリ人間

Photo_20260708172901

最近ではほとんど見ることがなくなってしまったが、昭和のテレビ番組では、「ビックリ人間」がしばしば特集されていた。


そんな「ビックリ人間」の常連だったのが中国人だった。


「ビックリ武術」と銘打たれた彼らは、中国河南省の嵩山(すうざん)、あの有名な少林寺の周辺に伝わる、武術少林拳の使い手だという・・・・・・。


まず、挨拶代わりに紹介されたのは指逆立ち。


手の平ではなくて指を立てて逆立ちをするという。


見ているだけで、思わず「痛ててててて・・・!」と声が出て、指が「ボキッ!」と折れそうなパフォーマンスである。


念のため、自分の指が折れていないかさすってみるが、指逆立ちをしている人を見ているだけなのだから折れるわけがない・・・・・・。


次に紹介されたのは、「石頭突き割り」。


これは読みようによっては、「いし、ずつきわり」とも、「いしあたま、つきわり」とも読むことが出来る。


さて、いったいどちらが正しいか・・・、と答えを知りたいと思うが、これについては、はっきり申し上げて、どちらでもいいと思う・・・・・・。


パフォーマンスとしては、大きな石を頭突きで割ってみせるだけである。


石を頭突きで割るということは、当然のことながら、演者の頭も石頭に違いない。


ということは、どちらも正解ということになるだろう・・・・・・。


Photo_20260708172902

続けてご紹介するのは、彼らのメインイベントともいえるほどの大技である。


まず、上半身裸の1人の男性が台の上に横になる。


そして、彼の上半身の上に大きな剣山を複数セットする。


さらにその上にもう1人、上半身裸の男性が横になる。


続けて、その上(腹)に平らな石をセットする。


そして仕上げとして、もう1人の男性が巨大なハンマーで、平らな石を思いっ切りぶっ叩くのだ。


「名付けて、剣山サンドイッチ石叩き」などと、ふざけたナレーションが入っていたが、もしこれが本当ならば、笑い事ではないのは、誰が見ても明らかだった。


あまりの衝撃映像に、「血が吹き出すんじゃないかと思って、チャンネルを変えちゃったよ」という人も少なくなかったようだ・・・・・・。


最後にご紹介するのは、見るからに苦しそうなパフォーマンスだ。


まず、1人のおっさんがフレームイン。


そして台の上に準備されていたおがくずを口いっぱいに詰め込み始める。


もう、入らないだろうというくらい、おがくずを口に含んだおっさんの頬は、まるで怒ったハリセンボンのごとく、パンパンにふくらんでいてる。


何が楽しくてそんなことをしているのか、全く理解出来ない・・・・・・。


そして、おっさんが何やら自分の口を指し示していたと思ったら、驚くべきことに、おっさんの口から、モクモクと煙が立ちのぼり始める。


思わず、口いっぱいに煙草を咥えたおやじが、もうもうと煙を上げながら、煙草をふかすパフォーマンスを思い出してしまった・・・・・・。


で、おがくずのおっさんだが、クライマックスが迫っているらしく、「こっちを見ろ、こっちを見ろ」と、身振り手振りでアピールして来る。


そしてついにこのおっさん、何と口から火を吹くのである。


その様子を見ていると、口の中のおがくずは、真っ黒な燃えかすになっていく・・・・・・。


おっさんは全てのプログラムを終えたらしく、ドヤ顔で拍手を求めていたが、視聴者が感じていたのは、驚きや感動ではなく、咳き込みそうな息苦しさと、何とも後味の悪い、いや~な気分だけだった。


私は何だか無性にサイダーが飲みたくなった・・・・・・。


(画像上、斜面への、転倒、転落防止用に植えられているアジサイ・・・・・・。画像下、林縁で偶然出会ったテングタケの親子・・・・・・)



2026年7月 1日 (水)

窓付きポテトチップス

Photo_20260701174501
▲カルビーポテトチップスの1975(昭和50)年発売当時のパッケージデザイン。これは復刻版なので透明な窓にはなっていないが、当時は中身が見える仕様になっていた・・・・・・。

いまでは定番のお菓子となっているカルビーのポテトチップスは、1975(昭和50)年に発売された超ロングセラー商品だ。


当時のお菓子のパッケージは、透明な窓を付けて、袋の中身を見せるのが主流だった。


これはなぜかというと、袋の中身を見せることで、どんなものが入っているのか、視覚的に分かるようにして、消費者に安心して買ってもらうことが出来るようにしていたのだ。


そしてこれは、カルビーのポテトチップスも例外ではなかった・・・・・・。


現在のパッケージでは、ポテトチップスの画像がプリントされている部分が、当時のパッケージでは透明な窓になっており、開封をしなくても中身が見える仕様になっていた。


カルビーといえば、もう1つのロングセラー、サッポロポテトもあるが、こちらも現在では画像がプリントされているパッケージ中央部分が、透明な窓になっていて、中身が見えるようになっていた。


ちなみにサッポロポテトは1972(昭和47)年の発売で、ポテトチップスよりも先輩ということになる。


また、サッポロポテトバーべQ味は1974(昭和49)年の発売で、こちらもポテトチップスより、先行して発売されている。


そして現在のような中身が見えないアルミ蒸着フィルムが初めて採用されたのは、1983(昭和58)年の「ポテトチップスルイジアナ」からで、この頃から透明フィルムのパッケージは、じょじょに見られなくなっていった・・・・・・。


Photo_20260701174901
▲サッポロポテトの復刻版パッケージ。こちらも復刻版なので透明窓ではないが、当時のものは中身が見える仕様になっていた。当時は「中身が見えない商品は売れない」と思われていた・・・・・・。

では、どうして透明フィルムはなくなってしまったのだろう。


じつは透明フィルムには欠点があって、バリア性が低く、外気を通してしまうのだ。


このため油が酸化しやすく、匂いも移りやすいという問題があったのだそう・・・・・・。


そして、町にコンビニエンスストアが出現し始めたのもちょうどこの頃だった。


コンビニは24時間営業が売りだったので、商品は一日中、蛍光灯の光に当たり続けることになる。


その結果、ポテトチップスの油は酸化が進み、品質に支障を来し始める。


現実に当時は客から、「油が酸化した匂いがする」とか、「ポテトチップスと同じ袋に入れていたものに匂いが移ってしまう」といった声が寄せられていたという・・・・・・。


そこで登場したのが、アルミ蒸着フィルムだったのだ。


しかし、アルミ蒸着フィルムを使用すると、光を遮ることは出来るのだが、パッケージの中身が見えなくなってしまう。


中身は見えなくなってしまうものの、アルミ蒸着フィルムは、光や酸素、水分の侵入を、大幅にカットすることが出来た。


その結果、ポテトチップスの品質は改善されていくことになり、現在に至るというわけだ・・・・・・。


いまでは、「昭和の頃はポテトチップスのパッケージは、中身が見えたんだよ」なんて言っても、ピンと来ない人の方が多いのかもしれない。


しかし、いまこうして振り返ってみると、「あの、透明窓が付いていたパッケージは、なかなか味があってよかったよな~」と思う。


出来ることなら、復刻してもらいたいのだが、ポテトチップスのパッケージに関しては、もはやあの時代に戻ることは、もう二度とないのだろう・・・・・・。



2026年6月24日 (水)

昭和の頃によく見た光景

Photo_20260624172701
▲学生の頃、よく「折り手紙」が回って来た。どうでもいいような内容ばかりだったが、いま思えば、現代のLINEやメールのような、コミュニケーション手段だったように思う。様々な折り方があったと記憶するが、画像のものが最もシンプルな形で、これが最も多かった・・・・・・。

昭和の頃、ビールの空き瓶を使って、庭に花壇を作っている家をよく見かけた。


ビールの空き瓶で、どうやって花壇を作るのかと思われるかもしれないが、そう難しく考える必要はない。


ビールの空き瓶を逆さまにして、7割ほどを土の中に埋めるだけだ。


これをぐるっと並べて囲いを作り、花壇にしていたのだ・・・・・・。


レンガやブロックを買うとなると、1つ2つでは済まないわけで、重量もあるので、持って帰って来るだけで一苦労だ。


それに何よりもお金がかかる。


それだったら、家に売るほどある、ビールの空き瓶を活用しようというわけだ。


ビールの空き瓶は軽いので扱いやすく、当時は公園や団地の花壇にもよく使われていた。


ビールの空き瓶の花壇を見なくなったのは、酒屋の衰退と缶ビールへの移行の時期とピタリと重なる・・・・・・。


昭和の頃、たばこの空き箱を利用して、小さな傘を作り、棚などに飾ってある光景をよく見かけたものだ。


たばこ店のショーケースには、2~3個必ず入っていたし、親戚や友達の家の戸棚でも見た記憶がある・・・・・・。


うちの両親はたばこを吸わなかったので、たばこの空き箱の傘とは無縁だったので、「どうやって作るんだろう?」といつも不思議に思っていたものだ。


後になって、材料はたばこの空き箱と爪楊枝と糸だけだと聞いて、たいへん驚いたのを覚えている・・・・・・。


Photo_20260624173501
▲昭和の家庭では、コタツや座卓の上に、チラシで作ったゴミ箱が必ず置かれていた。ミカンの皮や消しゴムのカスなどを気軽に捨てられて、とても重宝していた・・・・・・。

新聞の折り込み広告を利用したゴミ箱を見かけたのも、ちょうどこの頃だったと思う。


ゴミ箱といっても、コタツや座卓の上に置いておく四角い箱で、ミカンの皮や用済みのメモ、鼻をかんだティッシュなどを捨てて、いっぱいになったら、そのままゴミとして捨てていた。


私は学習机ではなくて、コタツや座卓の上で宿題をやることがほとんどだったので、チラシのゴミ箱に何度消しゴムのカスを捨てたか知れない。


テーブルの上にゴミを捨てる場所があると何かと便利で、当時はよく利用させてもらっていたのを覚えている。


新聞を取る家庭が減少した現代では、チラシのゴミ箱も絶滅しつつあるのだろうか・・・・・・。


学校では折り手紙がよく回って来た。


発信者はほぼ女子で、くだらない内容の手紙ばかりだったが、小さな便せん1枚に本文を書き、それがそのまま封筒の代わりにもなってしまうという、驚きの仕様になっていた・・・・・・。


折り手紙はとにかく折り方が凝っていたので、いったいどうやって開けるのか分からず、考え込んだこともあった。


無理に引っ張ると、破いてしまいそうで、わざわざ発信者に開けてもらいに行くという、意味のない行動に出たことも何度かあった・・・・・・。


折り手紙には、オーソドックスな四角いもの以外にも、ハート形や六角形、摘まみを引っ張れば、きれいに開いて行くものまで、じつに様々な種類があった。


いま思えば、折り手紙を渡して来る女子は、手紙を読んでもらいたいというよりも、「自分はこんなに凝った美しい折り方を知っているんだ」ということを、クラスのみんなに知らしめて、自慢をしたいだけだったのではないだろうか。


LINE全盛の現代では、もうこんなアナログなコミュニケーションは、なくなってしまったのだろうか・・・・・・。


2026年6月17日 (水)

妙に疲れた1日・・・

Photo_20260617173201

私は10時、12時、15時に、きっちり休憩を取れる仕事をしているわけではないので、長時間休憩を取らずに仕事をすることも少なくない。


だから休めるときにしっかり休まないといけないので、時間に余裕がある時は仮眠を取ることにしている・・・・・・。


その日、私は仕事のパートナーの里帆さんに、「〇時頃に起こしてね」と告げて眠りについた。


起こしてもらうので文句は言えないが、じつは以前、里帆さんに起こしてもらうようお願いをして、眠りについていたところ、里帆さんも机に突っ伏して眠ってしまっていたらしく、30~40分仮眠を取る予定だったのが、なんと1時間半も眠ってしまっていたことがあった・・・・・・。


だから私はちょっと心配だったのだが、その日の里帆さんはきっちりと、定刻に起こしに来た。


そして私は里帆さんに声を掛けられることになるのだが、その言葉にギョッとして目覚めることになる・・・・・・。


里帆さんは仮眠室に入って来るなりこう言ったのだ。


「ねぇ、うんこしていい?」


私は眠気が一気に吹き飛び、里帆さんに、「早く行って来なよ!」と血相を変えて言っていた・・・・・・。


すると里帆さんは、その言葉とは裏腹に、妙に落ち着いた様子で、「はい?どこへですか?」と聞いてきた。


「どこへってトイレに決まってるだろ」と言ったところ、「私べつにトイレなんて行きたくないですよ?」という。


じゃあ、何でさっき、「うんこしていい?」なんて聞いたのさと聞いたところ、「私そんなこと言ってないですよ。もう、起こしていい?って聞いたんです」というではないか。


私は里帆さんが便意に耐えながら、起こしに来たんじゃなくて本当によかったと、「ホッ」と胸を撫で下ろしていた・・・・・・。


Photo_20260617173301

里帆さんは、「少し早めに起こしに来たので、時間まで休憩室に行きましょ」というので、着いて行くことにする。


里帆さんはずっとテレビを見ていたらしく、テレビが点けっぱなしになっていた。


すると里帆さん、テレビの画面を指さして、「ああ、そうそう、この娘たちすごいんですよ」という。


インタビューを受けている少女たちは、ごく普通の女の子にしか見えず、高校生と中学生といったところか・・・・・・。


そこで何がすごいのか里帆さんに尋ねると、「なんと!助平姉妹なんです~」と、信じられない答えが返って来た。


「真面目そうに見えるのに、じつはむっつりスケベなのか・・・・・・」と、ひとり言をつぶやいていたら、「何いってるんですか。助平姉妹じゃないですよ!スケボー姉妹ですよ、スケボー!」というではないか。


冷静に考えてみれば、全国放送のテレビ番組で、真っ昼間から、ただの助平な姉妹を紹介するわけがない。


そして間髪を入れずに里帆さんが、「なに残念がってるんですか」と突っ込みを入れて来たところを見ると、どうもその時の心情が顔に出ていたらしい・・・・・・。


私は自分では喜怒哀楽が顔に出る方ではないと思っていたので、少々ショックを受けていた。


私は里帆さんの、「何だか曇って来たけど雨降らないですよね?」という問いに、「う~ん」などと、生返事を返しつつ、どうやったら、その時の気分を顔に出さずに、その場をやり過ごせるかを、自分の顔を撫で回しながら考えていた・・・・・・。


すると突然里帆さんが、「あ、ヨードチンキだ!」と声を張り上げた。


私は何のことか分からず、「ヨードチンキ?」と里帆さんの顔を見た。


里帆さんは私のその様子を見て、「へ?」という顔をしていたので、「いま、ヨードチンキだって言ったよね?」と聞くと、里帆さんは笑いながら、「ちょうど天気だって言ったんです」と言いながら、テレビの天気予報を指さした。


その後、私たちは、「じゃあ、ヨードチンキって何だっけ?」という話になり、ネット検索までする羽目になったのだった。


仮眠を取ったのに、なんだかいつもより疲れた気がする・・・・・・。


(画像上、ワインレッドの印象的なアジサイの花・・・・・・。画像下、高木なので、花が咲いていることに気付きにくいが、タイサンボクも梅雨時に咲く花だ・・・・・・)



2026年6月10日 (水)

エッチな下着

5
▲こちらはオリジナル(スーパーファミコン版)のドラクエⅤのパッケージ。縦長のパッケージからも分かるように、ソフトの形態はカートリッジだった。リメイク版しか知らない世代には逆に新鮮なのかもしれない・・・・・・。

「エッチな下着」はドラクエシリーズに登場する装備の中で、最もインパクトのあるネーミングで、高い知名度を誇るアイテムといえるだろう。


ちなみに「エッチな下着」は、ドラクエⅤ、Ⅵに登場している・・・・・・。


「エッチな下着」と堂々といっているにも関わらず、ドラクエの世界では、これはただの下着ではなく、れっきとした防具(鎧)という認識のようだ。


ということは、「下着っぽい形状をした鎧なのでは?」と思うかたもいるかもしれない。


現実にドラクエⅢの女戦士のイメージ画は、通称ビキニアーマーと呼ばれる、下着っぽいデザインの鎧を身につけている。


ところが、「エッチな下着」に関しては、ビキニアーマーのような金属感は微塵も感じられず、正真正銘、どこからどう見ても、露出の多い、女性用の下着なのである・・・・・・。


「エッチな下着」の見た目は、黒くセクシーな下着で、「ブラジャー」、「ショーツ」、「ガーターベルト」の3点で構成されている。


ちなみにこれは、スーパーファミコン版の構成で、リメイク版では「ガーターベルト」がなくなって、「黒のレース付きの下着」に変更になり、スケスケ感がアップした・・・・・・。


DS版のドラクエⅥの公式ガイドブックには、「黒いレースと色っぽいデザインが女性の魅力を最大限に引き立てる下着」と書かれていて、「何だよ、やっぱり下着じゃん!」と思ったかたも少なくないだろう。


一方、DS版ドラクエⅤの公式ガイドブックには、「これを着て旅をするのは、かなりの勇気が必要」という記述がある・・・・・・。


6_20260610174801
▲こちらはオリジナル(スーパーファミコン版)ドラクエⅥのパッケージ。「Ⅴ」と同様にソフトの形態はカートリッジだった・・・・・・。

現実に作中では、外見は下着でも、あくまでもこれは防具(鎧)なので、「エッチな下着」の上に服(または鎧)を着たりすることは、出来ない仕様になっている。


このため、一度「エッチな下着」を装備してしまうと、フィールドであろうが、ダンジョンであろうが、人通りの多い町の中だろうが、お城の王様の前だろうが、ずっと、黒いセクシーな下着姿で歩き回らなければならないことになる。


一歩間違えたら、ただの変態、下手をしたら露出症の女がいると通報されてもおかしくないだろう・・・・・・。


こんな恥ずかしい格好で、あちこち連れ回されているにも関わらず、防御力1とかだったら、もはや絶縁されても文句はいえまい。


しかし、安心して欲しい。


じつは「エッチな下着」は、やっぱりただの下着ではなかったのだ。


なんと、エッチな下着の守備力は23もあり、これは「鉄の鎧」に匹敵する。


こんな布地の少ない下着のどこに、あの重たい「鉄の鎧」に匹敵する守備力が秘められているというのだろう・・・・・・。


ちなみにオリジナルのスーパーファミコン版ドラクエⅤでは、「エッチな下着」は非売品で、グランバニアの宝物として、隠し部屋に保管されている。


ちなみに前作に当たるドラクエⅣでは、グランバニアの国王は、あのパパス。


ということは、グランバニアに伝わる、「エッチな下着」の持ち主は、妻のマーサということになるのか。


それを考えると、妙な妄想に頭の中を支配されていき、何だかちょっと嫌だわ~~~・・・・・・。



2026年6月 3日 (水)

どこにしまったか忘れる・・・

Photo_20260603173301

私は物をどこにしまったかよく忘れる。


忘れても思い出せればいいのだが、いくら考えても、一向に思い出せないから困ってしまう。


ちなみにこれは年齢は関係なく、若いときからずっとそうである・・・・・・。


しまった場所を忘れるのは、たいてい文房具である。


例をあげるなら、ハサミやスティックのりなどがそうである・・・・・・。


ハサミが見つからないときは、カッターでどうにか代用出来るので、まあいいのだが、スティックのりがないときは非常に困る。


封筒に封をするぐらいなら、セロハンテープで代用可能だが、書類に「コピーしたものを、のり付けして送って下さい」などと書いてあると、やっぱりのりじゃなきゃまずいと思うのだ・・・・・・。


しかし、スティックのりというのは、めったに使うことがないため、一度引き出しなどにしまい込むと、次に使うまでのスパンが非常に長い。


しょっちゅう使っていれば、しまってある場所を忘れることなんてないのだろうが、前回使ったのは3ヶ月前なんてことになって来ると、もうどこにしまったかなんて全く覚えていない・・・・・・。


運よく見つかった場合も、安心してはいられない。


ずっと使っていなかったからか、のりが乾燥してカチカチに固まってしまっていて、使い物にならないなんてことがよくある・・・・・・。


同様の理由で、しまった場所を忘れてしまう文房具に、ホチキスの種とクリップがある。


ホチキスはホチキス本体も行方不明になることがあるが、それよりも難敵なのがホチキスの種の方だ・・・・・・。


ちなみにホチキスの種は、正式には「ホチキスの針」というのだそうだ。


私は子供の頃から、ずっと「ホチキスの種」と呼んでいたので、こちらの方で話を進めさせていただくことにする・・・・・・。


Photo_20260603173302

ホチキスの種が行方不明になるのは、パッケージが小さすぎることが、その要因の1つだろう。


消しゴムぐらいの大きさしかないため、他のものといっしょにしまってあると、周囲の物に埋もれてしまい、目に付かなくなってしまうのである・・・・・・。


ホチキス本体があるのに、ホチキスの種が見つからない時ほど、歯がゆいことはない。


止まるはずもないのに、書類の端っこを空のホチキスでパチンとやって、「ハァ・・・」とため息をつく経験を何度したことだろう・・・・・・。


同様の理由から、クリップも見つからない。


クリップは1ケースで買っても、せいぜい消しゴム2つ分程度の大きさで、やはり周囲の物に埋もれてしまい、どこに行ったのか分からなくなる・・・・・・。


電池もどこにやったか分からなくなる。


電池は12個パックとかで買っているので、未使用の時ほど横に長い。


これだけ長ければ、見つからないわけはないだろうと思うのだが、どういうわけか、しまってあるはずの場所をいくら探しても出て来ない。


「いやいや、そんなわけはないだろう・・・」と、ひとり言をいいつつ、引き出しの中をガチャガチャとかき回すのだが、そういうときに限って、いまは使う予定のない、ホチキスの種が出て来て、「ほら、やっぱりここに入ってんじゃん!」などと、勝ち誇ったような顔をする。


しかし、いま必要なのは電池なのだ。


電池は昭和の頃は、単1、単2など、大きなサイズの出番が多かったが、いつの間にか小さく細身の単3がメインになって、探している時に見つからない品物にランクインした。


「昭和の頃は電池がでかかったから、なくしようがなくてよかったよな~」なんて思ったりする・・・・・・。


ちなみにうちでは、今日ご紹介した、スティックのり、ホチキスの種、クリップ、電池は、必要な時に探しても出て来た例しがなく、かなりの確率で、その都度、新しいものを購入している。


その結果、どうでもいい時に、部屋のあちこちから、それらの物がザクザク出て来る。


それにも関わらず、次に探す時には、もうあったはずの場所からなくなっていて、毎回毎回、同じことを繰り返すことになるのである・・・・・・。


(画像上、独特の香りを放ちながら、シラカシの花が咲いている・・・・・・。画像下、一方、ビワはいまが果実の旬の時期になる・・・・・・)


«ツナマヨのおにぎり

2026年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

にほんブログ村