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2026年7月

2026年7月29日 (水)

教会から消えた十字架

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▲缶コーヒーのBOSSとドラクエがコラボした企画。ファミコン世代のみなさんは、僧侶の衣装の十字架がおかしなことになっていることに気付いただろうか・・・・・・。

ファミコン時代からドラクエをプレイして来た私にとっては、教会のシンボルといえば、もはやいうまでもなく十字架である。


十字架のシンボルは、教会やほこらの屋根の上に設置されていたり、軒下の看板のデザインにも使われている・・・・・・。


また、ドラクエⅢの僧侶や、ドラクエⅣのクリフトの衣装にも、十字架のデザインは大きく描かれていた。


特に僧侶は縦長の大きな帽子と、まとっている衣装の両方に、でかでかと黄色い十字架がデザインされている・・・・・・。


また、戦闘で仲間が死んでしまった際の棺桶の蓋にも十字架は描かれていた。


さらにいうなら、世界のあちこちで見かけることになるお墓も十字架の形をしていた。


また、ドラクエⅣ以降になると、死んでしまった仲間のパラメーター画面に、十字架が表示されるようになり、十字架は人の生死に関わる象徴のマークとして、プレイヤーの間で定着していったのである。


そしてこれはドラクエⅦ(オリジナルのPlayStation版)まで続いていくことになる・・・・・・。


ところで、なんでこんな話をしたのかというと、じつはドラクエⅧからは、なぜか作中から十字架のデザインが、忽然と姿を消してしまったからだ。


そうはいっても、まだドラクエⅧの時点では、十字架の横棒の両端が、上側に跳ね上がったデザインになったぐらいで、プレイヤーによっては、気付いていない人もいたのではないか・・・・・・。


また、教会のマークは、アークデーモンが持っている、三叉の槍のようなデザインに変更になり、「もしかして、この教会の神父は、アークデーモンが化けているんじゃないか?」などと、いらぬ心配をしてしまい、教会を訪れる前に、やくそうとどくけしそうをとりあえず買えるだけ買っておいたりしたものである・・・・・・。


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▲ファミコン時代から変わったものといえば、ゾーマの指の数もじつは4本から5本へと増えている。ただ、これについては、ファミコン版が4本だったことを意識していなかったかたが多くて、「へぇ・・・」で終わることが多い。したがって本文では触れていない・・・・・・。

このアークデーモンが持っている槍のようなデザインが不評だったのか、ドラクエⅨでは、またしてもデザインが変更されることになる。


今度のマークはY字を逆にしたものを中央に据え、上部が欠けた円がその周りを囲っている。


分かりやすくいうなら、ベンツのマークがかなり近い。


しかし、このマークが教会や棺桶の蓋に描かれていてもどうもピンと来ない。


また、神父の帽子や服には、円の部分を取り払ったY字を逆にしたマークだけが描かれていた。


外側の円がなくなると、ますます何が何だか分からなくなり、「人」と書かれた衣装を着ている変な人に見えて来る。


ちなみにお墓のデザインは全て石碑形へ変更となった・・・・・・。


そしてドラクエⅨ以降は、全てこのデザインに固定されて、現在に至っている。


ちなみにこの十字架のデザイン変更は、欧米圏において特定の宗教の意匠を使用することが忌避されていることがその背景にあるようだ。


しかし、教会や神父、僧侶の象徴は十字架だった、昭和世代の私たちにとっては、「アークデーモンの槍」や「ベンツのマーク」は違和感でしかなく、「教会が悪の組織に乗っ取られた」という、架空のストーリーが頭にフッと浮かんでしまうのである・・・・・・。


2026年7月22日 (水)

平らなところでつまずく人

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▲旧道にある丘の上から谷へ下りて来る階段。昔作られた階段というのは、一段一段の高さも微妙に違い、登り慣れていないと非常に危険である・・・・・・。

以前、「平らなところでつまずくようになったら、自分も年を取ったな~って実感するよ」と会社の先輩方に言われたことがある。


しかし、私は若い頃から平らなところでよくつまずいていたので、これについては年齢は関係ないんじゃないかと密かに思っていた。


問題はつまずいた後で、つまずいた勢いで、すっ転んでしまうのか、しっかりと踏ん張れるかだろう。


ちなみに、私は少なくとも、大人になってからは、1度も外で転んだことはない・・・・・・。


で、私が平らなところでつまずくのは、いったいどんな時かについてだが、これについては意外にも外ではない。


では、どんな場所かというと、ズバリ言うなら、オフィスビルの廊下が最も多い。


早い話が職場である・・・・・・。


オフィスビルの廊下というのは、ほとんどの場合、タイルカーペットが敷いてあるものだが、私はどうもこのタイルカーペットと相性がよくないらしい。


どういうわけか、靴底がひっかかるような感覚が常にあるのだ・・・・・・。


だから最近は、アイススケート場でよく見かける、スケート初心者のように、「ペンギン歩き」を心がけている。


一緒に仕事をしている里帆さんからは、「それ恥ずかしいからやめて下さい」とよく言われる・・・・・・。


アイススケートで思い出したが、雪が降った翌日にテレビのニュースで、「街で見かけた滑って転んだ人」の特集をよくやっている。


滑って転んだ人には申し訳ないが、その様子を見ていると、思わず「プッ!」と吹き出さずにはいられない。


人が滑って転ぶ映像というのは、どうしてこうもバカバカしく面白いのだろう・・・・・・。


体幹が強い人だと、すぐにすってんころりんとはいかずに、「トットットット・・・!」という感じで、足の高速回転で何とか堪えているのだが、結局最後は「ツルン!」と尻餅を搗くことになる。


見ている方からすると、その様子が面白さに拍車をかけていると思うのだが、本人は必死なのでそのことには全く気付いていない。


それだったら、さっさと転んでしまった方が、視聴者の印象には残らないと思うのだが、まさかカメラに押さえられているとは思ってもいないだろうから、まあ仕方がないか・・・・・・。


私もあの時、廊下で豪快に転んでいたら、周りの人から見たら、きっとその様子はとても滑稽で、必死に笑いをこらえられていたに違いない。


そんなことを思うと、絶対に転んでなるものかと、ペンギン歩きを極めるべく、南極の氷の上を危なげなく歩くペンギンの動画を、食い入るように見つめながら、日々研究を続けていこうと、改めて決心した次第である・・・・・・。


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▲S字状にカーブしながら続いている長い階段。片側しか手すりがないうえに、その手すりも途切れ途切れ。しかも、この階段、見た目よりずっと長く続いていて、登る人を選ぶ階段といえるだろう・・・・・・。

つまずくといえば、階段も危険である。


歩き慣れている階段なら全然余裕だが、上ったことのない階段に一歩足を踏み入れる瞬間が危険なのである・・・・・・。


階段というのは場所や施設によって、微妙に段の高さが違う。


人間というのは、上り慣れた階段の高さを身体で覚えているので、ちょっとだけ高さが違うだけで、つま先が段の上部にコツンと当たることになる。


そして、「あれ?」と思ったら、もう、時すでに遅しなのである・・・・・・。


これについては、「年を取って、足が上がらなくなった」と捉える人が多いと思うが、じつはそうではないのだ。


いつもと微妙に違う高さに対応出来ないのは年齢は関係がない・・・・・・。


そもそもの話、日本国内で、階段一段分の高さが統一されていないというのがおかしいと思う。


日本中の階段の段が全て同じ高さならば、このようなことは決して起こらないはずだ・・・・・・。


たまに初めて通る旧道で、「ここ絶対に死者が出てるだろ」という、一段の高さが異常に高い階段を発見することがある。


そして、そういう階段に限って、信じられないくらい急で長いのである


私はそんな時、思わず上ってみたい衝動に駆られるのだが、「階段の頂上付近でけつまずいて落下したら絶対に死ぬよな」と思い、その階段は見なかったことにするのである・・・・・・。



2026年7月15日 (水)

ビン入りコーラのうわさ

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▲ビンコーラは冷蔵庫から出したら、まず、この王冠を栓抜きで抜かなければ飲むことは出来なかった。現代では、「もう、家に栓抜きなんてないよ」という家庭も少なくないのでは・・・・・・。

私が子供の頃、「コカコーラはビン入りの方が、缶入りのものより美味い」とよく言われていた。


私はコーラが苦手だったこともあって、「そんな馬鹿な・・・」と思うだけで、たいして気にもしていなかったのだが、「ファンタや他のジュースも同じだよ」と言われて、なんだかちょっと気になり始めていた・・・・・・。


そんなある日、父が家でビンビールを飲みながら、「クーーーッ!やっぱりビールはビン入りに限るな~」などと言っていた。


私は何気なく、「なんで?」と聞いた。


すると父は、「缶ビールは安っぽい味なんだよ。ビンビールは雑味がなくて美味い」と、本当に美味そうな顔をして言った。


そこまで言われたら、私もビンジュースの美味さとやらを確かめずにはいられまい・・・・・・。


私が子供の頃は、自動販売機のジュースは、もうほとんど缶入りのものに切り替わっていたが、駄菓子屋やお菓子屋の店先に置かれていた自販機には、まだビンジュースが残っていた。


私は早速、ビン入りのファンタを購入して、家の冷蔵庫に入れて冷やしておいた。


そして父がビールを飲むときに、いっしょにビンジュースを取り出して、飲んでみることにした・・・・・・。


栓抜きで栓を開け、「プシュ!」という心地いい音を聞きながら、よく冷えたファンタオレンジをコップに注ぐ。


そしてそれを慎重に一口だけ口に含んでみる。


すると確かに「あれ?」という感じがあった。


父が「ビンビールは雑味がない」と言っていた意味がなんとなく分かるような気がする・・・・・・。


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▲600ミリリットルや680ミリリットルのペットボトルが主流となっている現代からすると、ビン入りジュースの容器は細身で小ぶりに感じることだろう。でも、当時はこれが当たり前だったのだ・・・・・・。

そう、いつもと何かが違うのだ。


それが雑味ということなのか。


缶ジュースよりは確かに美味い気もする。


何なんだこれは。


もしかして、缶とビンでは中身が違うのか。


いろいろ考えてはみたが、当時はそのことをちゃんと説明出来る者は、私の周りには誰一人いなかった。


そんなこともあって、当時は本当なのか、嘘なのかよく分からない、都市伝説的な話として語られていたのを覚えている・・・・・・。


そして私が事の真相を知ったのは、なんと大人になってからだった。


メーカーの話によると、じつは缶もビンも中身は全くいっしょとのことで、味が違うように感じるのは、容器の材質の特性によるものとのことだった。


缶入りのものは、ビン入りのものに比べて、少なからず、缶の匂いが飲料に移りやすくなってしまうので、これが雑味のように感じるのだろうとのこと・・・・・・。


一方、ビンは遮光や保冷、ガスバリア性に優れている。


このため、冷えやすい、炭酸が抜けにくいなどの特性がある。


また、ビンそのものには匂いがないため、純粋に飲料の風味が感じられるようだ。


そんなわけで、「コカコーラはビン入りの方が、缶入りのものより美味い」という噂は、「確かに美味くは感じるが、中身は全くいっしょである」という、分かったような、分からないような、狐に摘ままれたような真相にたどり着いたのだった・・・・・・。


2026年7月 8日 (水)

中国のビックリ人間

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最近ではほとんど見ることがなくなってしまったが、昭和のテレビ番組では、「ビックリ人間」がしばしば特集されていた。


そんな「ビックリ人間」の常連だったのが中国人だった。


「ビックリ武術」と銘打たれた彼らは、中国河南省の嵩山(すうざん)、あの有名な少林寺の周辺に伝わる、武術少林拳の使い手だという・・・・・・。


まず、挨拶代わりに紹介されたのは指逆立ち。


手の平ではなくて指を立てて逆立ちをするという。


見ているだけで、思わず「痛ててててて・・・!」と声が出て、指が「ボキッ!」と折れそうなパフォーマンスである。


念のため、自分の指が折れていないかさすってみるが、指逆立ちをしている人を見ているだけなのだから折れるわけがない・・・・・・。


次に紹介されたのは、「石頭突き割り」。


これは読みようによっては、「いし、ずつきわり」とも、「いしあたま、つきわり」とも読むことが出来る。


さて、いったいどちらが正しいか・・・、と答えを知りたいと思うが、これについては、はっきり申し上げて、どちらでもいいと思う・・・・・・。


パフォーマンスとしては、大きな石を頭突きで割ってみせるだけである。


石を頭突きで割るということは、当然のことながら、演者の頭も石頭に違いない。


ということは、どちらも正解ということになるだろう・・・・・・。


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続けてご紹介するのは、彼らのメインイベントともいえるほどの大技である。


まず、上半身裸の1人の男性が台の上に横になる。


そして、彼の上半身の上に大きな剣山を複数セットする。


さらにその上にもう1人、上半身裸の男性が横になる。


続けて、その上(腹)に平らな石をセットする。


そして仕上げとして、もう1人の男性が巨大なハンマーで、平らな石を思いっ切りぶっ叩くのだ。


「名付けて、剣山サンドイッチ石叩き」などと、ふざけたナレーションが入っていたが、もしこれが本当ならば、笑い事ではないのは、誰が見ても明らかだった。


あまりの衝撃映像に、「血が吹き出すんじゃないかと思って、チャンネルを変えちゃったよ」という人も少なくなかったようだ・・・・・・。


最後にご紹介するのは、見るからに苦しそうなパフォーマンスだ。


まず、1人のおっさんがフレームイン。


そして台の上に準備されていたおがくずを口いっぱいに詰め込み始める。


もう、入らないだろうというくらい、おがくずを口に含んだおっさんの頬は、まるで怒ったハリセンボンのごとく、パンパンにふくらんでいてる。


何が楽しくてそんなことをしているのか、全く理解出来ない・・・・・・。


そして、おっさんが何やら自分の口を指し示していたと思ったら、驚くべきことに、おっさんの口から、モクモクと煙が立ちのぼり始める。


思わず、口いっぱいに煙草を咥えたおやじが、もうもうと煙を上げながら、煙草をふかすパフォーマンスを思い出してしまった・・・・・・。


で、おがくずのおっさんだが、クライマックスが迫っているらしく、「こっちを見ろ、こっちを見ろ」と、身振り手振りでアピールして来る。


そしてついにこのおっさん、何と口から火を吹くのである。


その様子を見ていると、口の中のおがくずは、真っ黒な燃えかすになっていく・・・・・・。


おっさんは全てのプログラムを終えたらしく、ドヤ顔で拍手を求めていたが、視聴者が感じていたのは、驚きや感動ではなく、咳き込みそうな息苦しさと、何とも後味の悪い、いや~な気分だけだった。


私は何だか無性にサイダーが飲みたくなった・・・・・・。


(画像上、斜面への、転倒、転落防止用に植えられているアジサイ・・・・・・。画像下、林縁で偶然出会ったテングタケの親子・・・・・・)



2026年7月 1日 (水)

窓付きポテトチップス

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▲カルビーポテトチップスの1975(昭和50)年発売当時のパッケージデザイン。これは復刻版なので透明な窓にはなっていないが、当時は中身が見える仕様になっていた・・・・・・。

いまでは定番のお菓子となっているカルビーのポテトチップスは、1975(昭和50)年に発売された超ロングセラー商品だ。


当時のお菓子のパッケージは、透明な窓を付けて、袋の中身を見せるのが主流だった。


これはなぜかというと、袋の中身を見せることで、どんなものが入っているのか、視覚的に分かるようにして、消費者に安心して買ってもらうことが出来るようにしていたのだ。


そしてこれは、カルビーのポテトチップスも例外ではなかった・・・・・・。


現在のパッケージでは、ポテトチップスの画像がプリントされている部分が、当時のパッケージでは透明な窓になっており、開封をしなくても中身が見える仕様になっていた。


カルビーといえば、もう1つのロングセラー、サッポロポテトもあるが、こちらも現在では画像がプリントされているパッケージ中央部分が、透明な窓になっていて、中身が見えるようになっていた。


ちなみにサッポロポテトは1972(昭和47)年の発売で、ポテトチップスよりも先輩ということになる。


また、サッポロポテトバーべQ味は1974(昭和49)年の発売で、こちらもポテトチップスより、先行して発売されている。


そして現在のような中身が見えないアルミ蒸着フィルムが初めて採用されたのは、1983(昭和58)年の「ポテトチップスルイジアナ」からで、この頃から透明フィルムのパッケージは、じょじょに見られなくなっていった・・・・・・。


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▲サッポロポテトの復刻版パッケージ。こちらも復刻版なので透明窓ではないが、当時のものは中身が見える仕様になっていた。当時は「中身が見えない商品は売れない」と思われていた・・・・・・。

では、どうして透明フィルムはなくなってしまったのだろう。


じつは透明フィルムには欠点があって、バリア性が低く、外気を通してしまうのだ。


このため油が酸化しやすく、匂いも移りやすいという問題があったのだそう・・・・・・。


そして、町にコンビニエンスストアが出現し始めたのもちょうどこの頃だった。


コンビニは24時間営業が売りだったので、商品は一日中、蛍光灯の光に当たり続けることになる。


その結果、ポテトチップスの油は酸化が進み、品質に支障を来し始める。


現実に当時は客から、「油が酸化した匂いがする」とか、「ポテトチップスと同じ袋に入れていたものに匂いが移ってしまう」といった声が寄せられていたという・・・・・・。


そこで登場したのが、アルミ蒸着フィルムだったのだ。


しかし、アルミ蒸着フィルムを使用すると、光を遮ることは出来るのだが、パッケージの中身が見えなくなってしまう。


中身は見えなくなってしまうものの、アルミ蒸着フィルムは、光や酸素、水分の侵入を、大幅にカットすることが出来た。


その結果、ポテトチップスの品質は改善されていくことになり、現在に至るというわけだ・・・・・・。


いまでは、「昭和の頃はポテトチップスのパッケージは、中身が見えたんだよ」なんて言っても、ピンと来ない人の方が多いのかもしれない。


しかし、いまこうして振り返ってみると、「あの、透明窓が付いていたパッケージは、なかなか味があってよかったよな~」と思う。


出来ることなら、復刻してもらいたいのだが、ポテトチップスのパッケージに関しては、もはやあの時代に戻ることは、もう二度とないのだろう・・・・・・。



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