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<title>くろねこさんの昼さがり</title>
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<description>日常生活に潜む、思わず「プッ！」と吹き出してしまう笑撃を、四季折々の写真と共に、あなたにちょっとおすそわけ・・・・・・。

昭和の懐かしいエピソードを中心に語ります。「そういえばそんなことがあったな～」なんて、昔を懐かしんでいただければ幸いです・・・・・・。

（当サイトの全てのファイルは、著作権及び意匠権によって保護されています。全ての権利は管理者に将来に亘って帰属します）</description>
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<item rdf:about="http://kuronekosannchi.cocolog-nifty.com/blog/2026/06/post-763990.html">
<title>エッチな下着</title>
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<description>「エッチな下着」という防具の謎・・・・・・。</description>
<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://kuronekosannchi.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/5.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="5" src="https://kuronekosannchi.cocolog-nifty.com/blog/images/5.jpg" alt="5" width="640" height="425" border="0" /></a> <br /><span style="color: #0000ff;">▲こちらはオリジナル（スーパーファミコン版）のドラクエⅤのパッケージ。縦長のパッケージからも分かるように、ソフトの形態はカートリッジだった。リメイク版しか知らない世代には逆に新鮮なのかもしれない・・・・・・。</span><br /><br />「エッチな下着」はドラクエシリーズに登場する装備の中で、最もインパクトのあるネーミングで、高い知名度を誇るアイテムといえるだろう。<br /><br /><br />ちなみに「エッチな下着」は、ドラクエⅤ、Ⅵに登場している・・・・・・。<br /><br /><br />「エッチな下着」と堂々といっているにも関わらず、ドラクエの世界では、これはただの下着ではなく、れっきとした防具（鎧）という認識のようだ。<br /><br /><br />ということは、「下着っぽい形状をした鎧なのでは？」と思うかたもいるかもしれない。<br /><br /><br />現実にドラクエⅢの女戦士のイメージ画は、通称ビキニアーマーと呼ばれる、下着っぽいデザインの鎧を身につけている。<br /><br /><br />ところが、「エッチな下着」に関しては、ビキニアーマーのような金属感は微塵も感じられず、正真正銘、どこからどう見ても、露出の多い、女性用の下着なのである・・・・・・。<br /><br /><br />「エッチな下着」の見た目は、黒くセクシーな下着で、「ブラジャー」、「ショーツ」、「ガーターベルト」の3点で構成されている。<br /><br /><br />ちなみにこれは、スーパーファミコン版の構成で、リメイク版では「ガーターベルト」がなくなって、「黒のレース付きの下着」に変更になり、スケスケ感がアップした・・・・・・。<br /><br /><br />DS版のドラクエⅥの公式ガイドブックには、「黒いレースと色っぽいデザインが女性の魅力を最大限に引き立てる下着」と書かれていて、「何だよ、やっぱり下着じゃん！」と思ったかたも少なくないだろう。<br /><br /><br />一方、DS版ドラクエⅤの公式ガイドブックには、「これを着て旅をするのは、かなりの勇気が必要」という記述がある・・・・・・。<br /><br /><br /><a href="https://kuronekosannchi.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/6_20260610174801.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="6_20260610174801" src="https://kuronekosannchi.cocolog-nifty.com/blog/images/6_20260610174801.jpg" alt="6_20260610174801" width="640" height="425" border="0" /></a> <br /><span style="color: #0000ff;">▲こちらはオリジナル（スーパーファミコン版）ドラクエⅥのパッケージ。「Ⅴ」と同様にソフトの形態はカートリッジだった・・・・・・。</span><br /><br />現実に作中では、外見は下着でも、あくまでもこれは防具（鎧）なので、「エッチな下着」の上に服（または鎧）を着たりすることは、出来ない仕様になっている。<br /><br /><br />このため、一度「エッチな下着」を装備してしまうと、フィールドであろうが、ダンジョンであろうが、人通りの多い町の中だろうが、お城の王様の前だろうが、ずっと、黒いセクシーな下着姿で歩き回らなければならないことになる。<br /><br /><br />一歩間違えたら、ただの変態、下手をしたら露出症の女がいると通報されてもおかしくないだろう・・・・・・。<br /><br /><br />こんな恥ずかしい格好で、あちこち連れ回されているにも関わらず、防御力1とかだったら、もはや絶縁されても文句はいえまい。<br /><br /><br />しかし、安心して欲しい。<br /><br /><br />じつは「エッチな下着」は、やっぱりただの下着ではなかったのだ。<br /><br /><br />なんと、エッチな下着の守備力は23もあり、これは「鉄の鎧」に匹敵する。<br /><br /><br />こんな布地の少ない下着のどこに、あの重たい「鉄の鎧」に匹敵する守備力が秘められているというのだろう・・・・・・。<br /><br /><br />ちなみにオリジナルのスーパーファミコン版ドラクエⅤでは、「エッチな下着」は非売品で、グランバニアの宝物として、隠し部屋に保管されている。<br /><br /><br />ちなみに前作に当たるドラクエⅣでは、グランバニアの国王は、あのパパス。<br /><br /><br />ということは、グランバニアに伝わる、「エッチな下着」の持ち主は、妻のマーサということになるのか。<br /><br /><br />それを考えると、妙な妄想に頭の中を支配されていき、何だかちょっと嫌だわ～～～・・・・・・。<br /><br /><br /><br /></p>]]></content:encoded>


<dc:subject>ゲーム</dc:subject>
<dc:subject>エッセイ</dc:subject>
<dc:subject>ドラクエ</dc:subject>
<dc:subject>レトロゲーム</dc:subject>

<dc:creator>くろねこ</dc:creator>
<dc:date>2026-06-10T17:53:13+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://kuronekosannchi.cocolog-nifty.com/blog/2026/06/post-7fe18a.html">
<title>どこにしまったか忘れる・・・</title>
<link>http://kuronekosannchi.cocolog-nifty.com/blog/2026/06/post-7fe18a.html</link>
<description>しまった場所を忘れる・・・・・・。</description>
<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://kuronekosannchi.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/photo_20260603173301.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Photo_20260603173301" src="https://kuronekosannchi.cocolog-nifty.com/blog/images/photo_20260603173301.jpg" alt="Photo_20260603173301" width="640" height="480" border="0" /></a> <br /><br />私は物をどこにしまったかよく忘れる。<br /><br /><br />忘れても思い出せればいいのだが、いくら考えても、一向に思い出せないから困ってしまう。<br /><br /><br />ちなみにこれは年齢は関係なく、若いときからずっとそうである・・・・・・。<br /><br /><br />しまった場所を忘れるのは、たいてい文房具である。<br /><br /><br />例をあげるなら、ハサミやスティックのりなどがそうである・・・・・・。<br /><br /><br />ハサミが見つからないときは、カッターでどうにか代用出来るので、まあいいのだが、スティックのりがないときは非常に困る。<br /><br /><br />封筒に封をするぐらいなら、セロハンテープで代用可能だが、書類に「コピーしたものを、のり付けして送って下さい」などと書いてあると、やっぱりのりじゃなきゃまずいと思うのだ・・・・・・。<br /><br /><br />しかし、スティックのりというのは、めったに使うことがないため、一度引き出しなどにしまい込むと、次に使うまでのスパンが非常に長い。<br /><br /><br />しょっちゅう使っていれば、しまってある場所を忘れることなんてないのだろうが、前回使ったのは3ヶ月前なんてことになって来ると、もうどこにしまったかなんて全く覚えていない・・・・・・。<br /><br /><br />運よく見つかった場合も、安心してはいられない。<br /><br /><br />ずっと使っていなかったからか、のりが乾燥してカチカチに固まってしまっていて、使い物にならないなんてことがよくある・・・・・・。<br /><br /><br />同様の理由で、しまった場所を忘れてしまう文房具に、ホチキスの種とクリップがある。<br /><br /><br />ホチキスはホチキス本体も行方不明になることがあるが、それよりも難敵なのがホチキスの種の方だ・・・・・・。<br /><br /><br />ちなみにホチキスの種は、正式には「ホチキスの針」というのだそうだ。<br /><br /><br />私は子供の頃から、ずっと「ホチキスの種」と呼んでいたので、こちらの方で話を進めさせていただくことにする・・・・・・。<br /><br /><br /><a href="https://kuronekosannchi.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/photo_20260603173302.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Photo_20260603173302" src="https://kuronekosannchi.cocolog-nifty.com/blog/images/photo_20260603173302.jpg" alt="Photo_20260603173302" width="640" height="480" border="0" /></a> <br /><br />ホチキスの種が行方不明になるのは、パッケージが小さすぎることが、その要因の1つだろう。<br /><br /><br />消しゴムぐらいの大きさしかないため、他のものといっしょにしまってあると、周囲の物に埋もれてしまい、目に付かなくなってしまうのである・・・・・・。<br /><br /><br />ホチキス本体があるのに、ホチキスの種が見つからない時ほど、歯がゆいことはない。<br /><br /><br />止まるはずもないのに、書類の端っこを空のホチキスでパチンとやって、「ハァ・・・」とため息をつく経験を何度したことだろう・・・・・・。<br /><br /><br />同様の理由から、クリップも見つからない。<br /><br /><br />クリップは1ケースで買っても、せいぜい消しゴム2つ分程度の大きさで、やはり周囲の物に埋もれてしまい、どこに行ったのか分からなくなる・・・・・・。<br /><br /><br />電池もどこにやったか分からなくなる。<br /><br /><br />電池は12個パックとかで買っているので、未使用の時ほど横に長い。<br /><br /><br />これだけ長ければ、見つからないわけはないだろうと思うのだが、どういうわけか、しまってあるはずの場所をいくら探しても出て来ない。<br /><br /><br />「いやいや、そんなわけはないだろう・・・」と、ひとり言をいいつつ、引き出しの中をガチャガチャとかき回すのだが、そういうときに限って、いまは使う予定のない、ホチキスの種が出て来て、「ほら、やっぱりここに入ってんじゃん！」などと、勝ち誇ったような顔をする。<br /><br /><br />しかし、いま必要なのは電池なのだ。<br /><br /><br />電池は昭和の頃は、単1、単2など、大きなサイズの出番が多かったが、いつの間にか小さく細身の単3がメインになって、探している時に見つからない品物にランクインした。<br /><br /><br />「昭和の頃は電池がでかかったから、なくしようがなくてよかったよな～」なんて思ったりする・・・・・・。<br /><br /><br />ちなみにうちでは、今日ご紹介した、スティックのり、ホチキスの種、クリップ、電池は、必要な時に探しても出て来た例しがなく、かなりの確率で、その都度、新しいものを購入している。<br /><br /><br />その結果、どうでもいい時に、部屋のあちこちから、それらの物がザクザク出て来る。<br /><br /><br />それにも関わらず、次に探す時には、もうあったはずの場所からなくなっていて、毎回毎回、同じことを繰り返すことになるのである・・・・・・。<br /><br /><br />（画像上、独特の香りを放ちながら、シラカシの花が咲いている・・・・・・。画像下、一方、ビワはいまが果実の旬の時期になる・・・・・・）<br /><br /><br /></p>]]></content:encoded>


<dc:subject>エッセイ</dc:subject>
<dc:subject>花</dc:subject>
<dc:subject>木の実、草の実</dc:subject>
<dc:subject>たわいもない話</dc:subject>
<dc:subject>年を取ったな～と感じるとき</dc:subject>

<dc:creator>くろねこ</dc:creator>
<dc:date>2026-06-03T17:40:40+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://kuronekosannchi.cocolog-nifty.com/blog/2026/05/post-8047f1.html">
<title>ツナマヨのおにぎり</title>
<link>http://kuronekosannchi.cocolog-nifty.com/blog/2026/05/post-8047f1.html</link>
<description>ツナマヨのおにぎりは奇抜だった・・・・・・。</description>
<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://kuronekosannchi.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/photo_20260527180001.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Photo_20260527180001" src="https://kuronekosannchi.cocolog-nifty.com/blog/images/photo_20260527180001.jpg" alt="Photo_20260527180001" width="640" height="425" border="0" /></a> <br /><span style="color: #0000ff;">▲現在では定番となっているツナマヨのおにぎりだが、昭和の発売当初は奇抜な印象で、全く売れていなかった・・・・・・。</span><br /><br />現在ではツナマヨはコンビニおにぎりの定番になっている。<br /><br /><br />しかも、20年以上もトップの座に君臨し続けているというから驚きである・・・・・・。<br /><br /><br />ツナマヨのおにぎりが初めて世に現れたのは、1983（昭和58）年頃といわれている。<br /><br /><br />私の記憶では、セブンイレブンが最初だったのではないかと思う。<br /><br /><br />というのも、当時はいまと違って、まだまだ、コンビニの種類や店舗数が少なくて、うちの近所にはセブンイレブンしかなかったと記憶している・・・・・・。<br /><br /><br />で、当時はツナマヨのおにぎりは、斬新ではあったが、あまりにも奇抜な印象で、全く売れていなかった。<br /><br /><br />当時はツナマヨといえば、サンドイッチやサラダの具材として認知されていて、「それをおにぎりの具として使うなんて馬鹿じゃないの？」と思っている人がほとんどだった。<br /><br /><br />例えるなら、「パンに刺身をサンドして食べる」ような感覚だったのだ・・・・・・。<br /><br /><br />当時はおにぎりの具材といえば、「梅干し、鮭、昆布」といった、和風のものが定番で、しょっぱめで、保存性を重視したものが主流だった。<br /><br /><br />だからツナマヨは邪道以外の何者でもなく、売れないのは、当然といえば当然だったのである・・・・・・。<br /><br /><br />しかし、それでもコンビニでは、粘り強くツナマヨを店頭に並べ続けていた。<br /><br /><br />子供の頃の私の記憶では、商品棚にツナマヨのおにぎりだけが、たくさん残っている印象が強烈に残っているのだが、その後、ツナマヨは少しずつ売れていくことになる・・・・・・。<br /><br /><br /><a href="https://kuronekosannchi.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/photo_20260527180401.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Photo_20260527180401" src="https://kuronekosannchi.cocolog-nifty.com/blog/images/photo_20260527180401.jpg" alt="Photo_20260527180401" width="640" height="425" border="0" /></a> <br /><span style="color: #0000ff;">▲ツナといえば「シーチキン」だが、近年は缶詰タイプだけでなく、このようなパウチのパッケージも登場した。店頭で初めてこれを目撃したとき、「うちのネコとおそろいになったな・・・」と苦笑したものだ・・・・・・。</span><br /><br />いったいいつ頃から、ツナマヨのおにぎりが売れ始めたのかは定かではないのだが、そのきっかけを作ってくれたのは若者だったといわれている。<br /><br /><br />いつの時代も、若者はチャレンジャーであり、時にそれは流行の渦を巻き起こすことがある・・・・・・。<br /><br /><br />そして、1990年代に入ると、ツナマヨはコンビニおにぎりの定番の具材となっていく。<br /><br /><br />80年代では奇抜すぎる具材だったツナマヨが、90年代に入ると定番化し、この時代に育った世代からすると、「子供の頃からあった具材」として認知されることになる。<br /><br /><br />たったの10年なのに、何だか自分がとてつもなく年寄りになったような、とても不思議な感覚に襲われる・・・・・・。<br /><br /><br />結局のところ、私は子供の頃、一度もツナマヨのおにぎりは食べなかったように思う。<br /><br /><br />なぜかといえば、「おにぎりは鮭や昆布の方が美味い」と感じていたからだ。<br /><br /><br />私がツナマヨのおにぎりを初めて食べたのは、20代半ばになってからだったと思う。<br /><br /><br />ツナマヨはサラダとして、よく食べていたから、当然、その味は知っていたので、おにぎりをひと口かじっても、特にこれといった感想はなく、「まあ、そうだよなぁ」と、ひと言だけつぶやいたのを覚えている・・・・・・。<br /><br /><br /></p>]]></content:encoded>


<dc:subject>エッセイ</dc:subject>
<dc:subject>昭和</dc:subject>
<dc:subject>たわいもない話</dc:subject>

<dc:creator>くろねこ</dc:creator>
<dc:date>2026-05-27T18:10:09+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://kuronekosannchi.cocolog-nifty.com/blog/2026/05/post-f90a04.html">
<title>ビックリ人間のおっぱい</title>
<link>http://kuronekosannchi.cocolog-nifty.com/blog/2026/05/post-f90a04.html</link>
<description>ビックリ人間のおっぱいパフォーマンス・・・。</description>
<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://kuronekosannchi.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/photo_20260520172101.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Photo_20260520172101" src="https://kuronekosannchi.cocolog-nifty.com/blog/images/photo_20260520172101.jpg" alt="Photo_20260520172101" width="640" height="480" border="0" /></a> <br /><br />最近ではほとんど見ることはなくなってしまったが、昭和のテレビ番組では、「ビックリ人間」がしばしば特集されていた。<br /><br /><br />そんな特番に必ず登場していたのが、「ものすごくおっぱいの大きな外国人女性」だった・・・・・・。<br /><br /><br />この、「ものすごくおっぱいの大きな外国人女性」には、2つのタイプの人がいて、1つは「ただ単におっぱいが信じられないくらい大きい人」で、このタイプの人は、何かパフォーマンスをするわけではなく、カメラの前で巨大なおっぱいをアピールするだけだった。<br /><br /><br />そして、この「おっぱいが信じられないくらい大きい人」は、年々、さらに大きなおっぱいを持つ女性を見つけて来ては、大きさを次々と更新して行くのが定番だった。<br /><br /><br />そして、私が覚えている限りでは、「スイカ4つ分」といわれていた女性が最後だったように思う。<br /><br /><br />ちなみにいうまでもないが、「スイカ4つ分」の内訳は、「おっぱいの片方ずつが、スイカを2個合わせた大きさ」という意味である・・・・・・。<br /><br /><br />そして、もう1つのタイプの人は、「大きなおっぱいでパフォーマンスをする人」で、その巨大なおっぱいを用いて、空手の瓦割りのようなパフォーマンスを次々と繰り広げていた。<br /><br /><br />例えば重ねた板5枚を、わしづかみにしたおっぱいを叩き付けて割る。<br /><br /><br />飲料の缶をおっぱいの圧で押しつぶす。<br /><br /><br />おっぱいを振り下ろしてスイカを割る・・・など、なんとも強烈な印象が残るパフォーマンスだった・・・・・・。<br /><br /><br /><a href="https://kuronekosannchi.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/photo_20260520172102.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Photo_20260520172102" src="https://kuronekosannchi.cocolog-nifty.com/blog/images/photo_20260520172102.jpg" alt="Photo_20260520172102" width="640" height="480" border="0" /></a> <br /><br />というのも、おっぱいで様々なものを破壊してしまうこと自体は、確かにすごいのだが、わしづかみにして叩き付けられているおっぱいは、どこからどう見ても痛々しく、パフォーマンスの後は、真っ赤になっていたものだ。<br /><br /><br />これはどう考えても、おっぱいの使い方を間違えているとしかいいようがない・・・・・・。<br /><br /><br />このおっぱいパフォーマンスをしていた外国人女性は、「バスト推定Xカップ、重さ18kg」なんていわれていた。<br /><br /><br />そして彼女は、このおっぱいパフォーマンスで荒稼ぎをして、なんと島をまるごと1つ買ったというから驚きである・・・・・・。<br /><br /><br />ところで、この「ビックリ人間」は、ゴールデンタイムに放送されることがほとんどだった。<br /><br /><br />「子供が見ている時間帯に、こんな映像を流してもいいの？」と思われそうだが、昭和から平成初期にかけては、素っ裸の女性がテレビに登場することも少なくなかったので、「ビックリ人間」に出て来る巨乳の女性なんて、全然序の口、屁の河童だったのである・・・・・・。<br /><br /><br />それに彼女たちには、全然エロさのようなものは感じなかった。<br /><br /><br />イメージとしては、悪役の女子プロレスラーで、決してグラビアアイドルや、セクシータレントではなかったのである。<br /><br /><br />そんなわけで、「ビックリ人間」の、「ものすごくおっぱいの大きな女性」を目の当たりにした、当時の子供たちは、巨乳がトラウマになった者も少なくなかったそうだ・・・・・・。<br /><br /><br />（画像上、里山ではウツギの花が花盛り・・・・・・。画像下、遅咲きのサツキの花が見ごろになった・・・・・・）<br /><br /><br /><br /></p>]]></content:encoded>


<dc:subject>エッセイ</dc:subject>
<dc:subject>花</dc:subject>
<dc:subject>昭和</dc:subject>
<dc:subject>昭和のテレビ番組</dc:subject>
<dc:subject>ビックリ人間</dc:subject>

<dc:creator>くろねこ</dc:creator>
<dc:date>2026-05-20T17:25:15+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://kuronekosannchi.cocolog-nifty.com/blog/2026/05/post-97163a.html">
<title>コアラのマーチとラッコの親子</title>
<link>http://kuronekosannchi.cocolog-nifty.com/blog/2026/05/post-97163a.html</link>
<description>「コアラのマーチ」は超ロングセラーだった・・・・・・。</description>
<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://kuronekosannchi.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/photo_20260513172501.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Photo_20260513172501" src="https://kuronekosannchi.cocolog-nifty.com/blog/images/photo_20260513172501.jpg" alt="Photo_20260513172501" width="640" height="425" border="0" /></a> <br /><span style="color: #0000ff;">▲「コアラのマーチ」といえば、この斬新な形のパッケージだろう。じつはこの形、ユーカリの木をイメージしたデザインなのだそう・・・・・・。</span><br /><br />「コアラのマーチ」が発売になったのは、1984（昭和59）年3月で、いまから42年前（2026年現在）のことになる。<br /><br /><br />一般的にいって、お菓子のライフサイクルは、そのお菓子を食べ始めた子供が成人するまでの20年間といわれている。<br /><br /><br />それを考えると、「コアラのマーチ」は、かなりのロングセラーといえるだろう・・・・・・。<br /><br /><br />じつはロッテは、1980年代の初頭に、空洞型のビスケットに、チョコレートを注入する技術を、すでに確立していたのだとか。<br /><br /><br />ただ、その当時は、どのようなコンセプトの商品にするのかは、まだ決まっていなかった。<br /><br /><br />そんな折に、オーストラリアからコアラが来日するというニュースが入り、お菓子のモチーフをコアラにすることが決まったのだという・・・・・・。<br /><br /><br />「コアラのマーチ」といえば、六角形の特徴的なパッケージで有名だが、じつはこの、他では見ない斬新な形は、ユーカリの木をモチーフにしたものといわれている。<br /><br /><br />そして、「コアラのマーチ」というネーミングについては、「コアラが楽しくマーチングバンドを組んで日本にやって来る」というイメージから名付けられたのだそうだ・・・・・・。<br /><br /><br />で、そのコアラが実際に日本にやって来たのは、1984（昭和59）年10月25日のことで、多摩動物園、東山動物園、平川動物公園に、合計6頭のコアラが到着し、日本中にコアラブームが巻き起こったのだった。<br /><br /><br />「コアラのマーチ」が発売になったのは、その8ヶ月も前のことだったので、コアラブームを見越しての発売だったことになる・・・・・・。<br /><br /><br /><a href="https://kuronekosannchi.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/photo_20260513172801.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Photo_20260513172801" src="https://kuronekosannchi.cocolog-nifty.com/blog/images/photo_20260513172801.jpg" alt="Photo_20260513172801" width="640" height="425" border="0" /></a> <br /><span style="color: #0000ff;">▲ちなみに現在のお菓子のデザインは、「自分の生年月日が入っていたらラッキー」という企画になっている・・・・・・。</span><br /><br />じつはロッテでは、同時期に「ラッコの親子」という、コンソメ味のスナック菓子も発売していた。<br /><br /><br />こちらはあまり売れなかったのか、静かにフェードアウトして行ったのだが、個人的にはパッケージの印象が強烈で、いまでもはっきりと覚えている・・・・・・。<br /><br /><br />「コアラのマーチ」のパッケージは、デフォルメされたコアラがかわいく描かれているが、「ラッコの親子」の方は、なぜかリアル指向で、お菓子のキャラクターとしてのラッコの親子ではなく、「ザ･動物」のラッコの親子がしっかりと描かれていた。<br /><br /><br />べつにかわいくないわけではないのだが、「お菓子にリアルな動物ってどうなんだろう？」と、いまになって思ったりしている・・・・・・。<br /><br /><br />ちなみに中身のお菓子の方は、コアラのマーチを横に細長くしたようなイメージで、子供のラッコを胸に抱いた、親ラッコの姿が描かれていた。<br /><br /><br />こちらは決して「リアル」ではなかったが、いったい何の動物なのかもよく分からない、謎の生物が描かれていて、当時子供だった私は、若干の薄気味悪さを感じていたのを覚えている。<br /><br /><br />私が思うに、「ラッコの親子」が生き残れなかったのは、この「謎の生物」が原因だったような気がしている・・・・・・。<br /><br /><br /><br /></p>]]></content:encoded>


<dc:subject>エッセイ</dc:subject>
<dc:subject>昭和</dc:subject>
<dc:subject>昭和のお菓子</dc:subject>

<dc:creator>くろねこ</dc:creator>
<dc:date>2026-05-13T17:37:21+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://kuronekosannchi.cocolog-nifty.com/blog/2026/05/post-037d96.html">
<title>セルフレジ</title>
<link>http://kuronekosannchi.cocolog-nifty.com/blog/2026/05/post-037d96.html</link>
<description>最近はセルフレジが増えた・・・・・・。</description>
<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://kuronekosannchi.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/photo_20260506174901.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Photo_20260506174901" src="https://kuronekosannchi.cocolog-nifty.com/blog/images/photo_20260506174901.jpg" alt="Photo_20260506174901" width="640" height="480" border="0" /></a> <br /><br />最近、スーパーやコンビニ、100円ショップなどでは、セルフレジをよく見かけるようになった。<br /><br /><br />セルフレジとは、客自身が自分が購入する商品をスキャンして、支払いまでを完了させるレジシステムのことをいう・・・・・・。<br /><br /><br />セルフレジにはフルセルフレジとセミセルフレジがある。<br /><br /><br />フルセルフレジは、商品をスキャンして、支払いまでの全ての工程を、客が行うタイプのレジのことをいう。<br /><br /><br />一方、セミセルフレジは、店員が客の買い物カゴの中の商品を、1つ1つスキャンしてくれて、支払いの部分だけを、客が行うタイプのレジのことをいう。<br /><br /><br />現在はセルフレジは3割程度、セミセルフレジは8割弱の企業が導入しているといわれている・・・・・・。<br /><br /><br />では、どうしてこれまでは存在していなかった、セルフレジなんてものが出現することになったのだろう。<br /><br /><br />これについては、いくつか理由があるようだ・・・・・・。<br /><br /><br />まずはセルフレジ導入のタイミングで、キャッシュレス決済を導入出来ることがあげられる。<br /><br /><br />セルフレジは現金はもちろんのこと、クレジットカードや電子マネーをはじめとする、様々なキャッシュレス決済に対応している・・・・・・。<br /><br /><br />もう1つは店員の人数を削減出来ることがあげられる。<br /><br /><br />現在の日本は高齢化社会で人手不足が深刻だ。<br /><br /><br />セルフレジを導入することで、少ない人数で店舗を回して行くことが出来るメリットがある。<br /><br /><br />また、レジ業務を全て人手に頼ると、釣り銭の数え間違えなどの人的ミスが発生する可能性があるのだが、セルフレジなら機械なので、全てを正確に処理することが出来る・・・・・・。<br /><br /><br /><a href="https://kuronekosannchi.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/photo_20260506174902.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Photo_20260506174902" src="https://kuronekosannchi.cocolog-nifty.com/blog/images/photo_20260506174902.jpg" alt="Photo_20260506174902" width="640" height="480" border="0" /></a> <br /><br />そんないいことずくめに見えるセルフレジなのだが、無人レジと友人レジを両方備えている店舗では、未だに有人レジに長蛇の列が見られ、無人レジには数人しか並んでいないという光景が見られる。<br /><br /><br />「なんでだろう？」と考えてみると、自分でバーコードを読み込んでいると、なんだかうまくいかずに、「ピッ！」と鳴るまで、何度も読み込んでしまっていたりすることがあるものだ。<br /><br /><br />そういう時は、なぜか同じ商品を2回読んでしまっていたりする。<br /><br /><br />また、商品によって、バーコードの位置がまちまちのため、バーコードを探すことに手こずって、支払いに必要以上に時間がかかってしまったりと、何かとイライラすることが多いのである。<br /><br /><br />「それだったら、有人レジを選ぶよ」という人が多いのもうなずけるというものだ・・・・・・。<br /><br /><br />また、セルフレジは年配のかたなど、操作が分からない人のサポートのため、近くに店員が立っていることが多い。<br /><br /><br />それを見た多くの客は、「そんなところに突っ立ってるなら、アンタがレジ打てよ」と思っているに違いない。<br /><br /><br />それにその方が絶対に待ち時間は短くなるはずだ・・・・・・。<br /><br /><br />そんな、近年になって、突如として出現したように感じるセルフレジなのだが、セルフレジ自体は、じつはけっこう昔から存在していた。<br /><br /><br />「中華そば」という赤いのれんが掛かっている店には、入り口に食券の券売機が設置されている店が少なくなかった。<br /><br /><br />じつはこれこそがセルフレジの元祖だったのだ。<br /><br /><br />客自身がメニューを選んで、支払いまでを完了させているのだから、これはもうセルフレジそのものだろう。<br /><br /><br />スーパーのセルフレジで何とか支払いを済ませて、「こんなもの昔からあったよ。昔はもっと大きかったけどね！」と言ってのける昭和世代が増えることを願ってやまない・・・・・・。<br /><br /><br />(画像上、赤いブラシのような形をした、ブラシノキの花が咲き出した・・・・・・。画像下、風車のような形のテイカカズラの花・・・・・・）<br /><br /><br /></p>]]></content:encoded>


<dc:subject>エッセイ</dc:subject>
<dc:subject>花</dc:subject>
<dc:subject>昭和</dc:subject>
<dc:subject>たわいもない話</dc:subject>

<dc:creator>くろねこ</dc:creator>
<dc:date>2026-05-06T17:53:42+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://kuronekosannchi.cocolog-nifty.com/blog/2026/04/post-cc89da.html">
<title>唐草模様の風呂敷を背負った泥棒</title>
<link>http://kuronekosannchi.cocolog-nifty.com/blog/2026/04/post-cc89da.html</link>
<description>昭和の泥棒のイメージは・・・・・・。</description>
<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://kuronekosannchi.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/photo_20260429174801.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Photo_20260429174801" src="https://kuronekosannchi.cocolog-nifty.com/blog/images/photo_20260429174801.jpg" alt="Photo_20260429174801" width="640" height="480" border="0" /></a> <br /><br />昭和の頃、泥棒といえば、ほっかむりをした手ぬぐいを鼻の下で結んで、大きな唐草模様の風呂敷を背負っているイメージだった。<br /><br /><br />そして昭和の泥棒（イメージ）は、必ず青い口ひげが目立つ、中肉中背の中年の男性で、移動は抜き足、差し足、忍び足が定番だった・・・・・・。<br /><br /><br />しかし、いま考えると、当時は何でそんなイメージが定着していたのか甚だ疑問である。<br /><br /><br />なぜなら、誰もそのような風貌をした泥棒なんて、一度も見たことがなかったからだ。<br /><br /><br />テレビのニュースで、警察に捕まった泥棒が連行されて行くシーンを、幾度となく見て来たが、一度もそのようなイメージの泥棒の姿は見たことがなかった・・・・・・。<br /><br /><br />しかし、昭和の頃、漫画やアニメに登場する泥棒は、リアルな泥棒の姿ではなく、イメージ通りの唐草模様の風呂敷を背負った泥棒だった。<br /><br /><br />また、お笑い番組のコントに出て来る泥棒も、やはりイメージ通りの、「ザ・泥棒」だったのである。<br /><br /><br />ということは、この泥棒のイメージは、誰かが作り出したキャラクターとしての泥棒なのだろうか・・・・・・。<br /><br /><br />しかし、調べてみると、これがどうもそうではないようなのだ。<br /><br /><br />そしてそれは、「ザ・泥棒」のトレードマークでもある、唐草模様の風呂敷にヒントが隠されていたのである・・・・・・。<br /><br /><br />では、そもそも唐草模様とは、いったい何の模様なのか。<br /><br /><br />そこで調べてみると、唐草の「唐」には、外国という意味があるらしい。<br /><br /><br />そして、唐草の「草」には、「つる草」という意味がある。<br /><br /><br />つる草は生命力が強く、茎を四方八方へ伸ばしていく。<br /><br /><br />このことから、長寿や子孫繁栄を象徴しているといわれている。<br /><br /><br />このため唐草模様は、おめでたいものを象徴していて、「縁起がよいもの」とされていた。<br /><br /><br />そんなこともあって、唐草模様の風呂敷は、嫁入り道具を包むのにも利用され、その結果として、当時は「どこの家にも、当たり前にあるもの」だった・・・・・・。<br /><br /><br />ちなみに、唐草模様の風呂敷自体は、明治30年頃には、すでに登場しており、昭和40年に生産量がピークを迎えている・・・・・・。<br /><br /><br /><br /><a href="https://kuronekosannchi.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/photo_20260429174802.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Photo_20260429174802" src="https://kuronekosannchi.cocolog-nifty.com/blog/images/photo_20260429174802.jpg" alt="Photo_20260429174802" width="640" height="480" border="0" /></a></p>
<p>で、問題はこのことと、泥棒に何の関係があるのかだ。<br /><br /><br />泥棒が家の中に侵入し、真っ先に向かうのはタンスが定番である。<br /><br /><br />そして泥棒がまずすることといえば、一番下の引き出しを開けること。<br /><br /><br />なぜ、一番下なのかというと、上から引き出しを開けてしまうと、その下の引き出しを開ける時に、一度引き出しを閉めなくてはならないからだ・・・・・・。<br /><br /><br />タンスというのは、上の方に高価な貴重品を入れておき、下段に行くにつれて、日常的に使うものを入れておくもの。<br /><br /><br />このため、唐草模様の風呂敷は、下に入っていることがほとんどだったのだ・・・・・・。<br /><br /><br />で、まずは一番下の引き出しを開けて風呂敷を出して広げる。<br /><br /><br />そして一段ずつ上の引き出しを開けて行き、金目のものを抜き取っていく。<br /><br /><br />そして最後に風呂敷で全て包んで、それを背負ってずらかるという無駄のない手順だ・・・・・・。<br /><br /><br />前述の通り、当時は唐草模様の風呂敷は、どこの家にもあるもので、日常的に使うものだった。<br /><br /><br />このため泥棒が唐草模様の風呂敷を背負って歩いていても、特別怪しい光景には映らなかったというわけだ。<br /><br /><br /></p>
<p>というわけで、唐草模様の風呂敷を背負った泥棒は、昭和は昭和でも、私たちよりも、もっとずっと前の世代の、「泥棒の手口」だったようである・・・・・・。<br /><br /><br />そういえば、サザエさんやドラえもんに登場する泥棒は、令和の時代になっても、未だにこの「ザ・泥棒」である。<br /><br /><br />どうやら、昭和の頃に実在した「ザ･泥棒」は、サザエさんやドラえもんが後生に語り継いで行ってくれるようだ・・・・・・。<br /><br /><br /><br /></p>]]></content:encoded>


<dc:subject>アニメ・コミック</dc:subject>
<dc:subject>エッセイ</dc:subject>
<dc:subject>昭和</dc:subject>
<dc:subject>昭和のテレビ番組</dc:subject>

<dc:creator>くろねこ</dc:creator>
<dc:date>2026-04-29T17:53:18+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://kuronekosannchi.cocolog-nifty.com/blog/2026/04/post-8eb79f.html">
<title>3DOリアル</title>
<link>http://kuronekosannchi.cocolog-nifty.com/blog/2026/04/post-8eb79f.html</link>
<description>結果的に残念なマシンとなった3DOリアル・・・。</description>
<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://kuronekosannchi.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/photo_20260422173201.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Photo_20260422173201" src="https://kuronekosannchi.cocolog-nifty.com/blog/images/photo_20260422173201.jpg" alt="Photo_20260422173201" width="640" height="425" border="0" /></a> <br /><span style="color: #0000ff;">▲3DOで数少ない名作ソフトの「ポリスノーツ」。いい映画を一本見終わったような充実感のある作品だった・・・・・・。</span><br /><br />かつて松下電器がパナソニックブランドで、ゲーム機を発売していたことがあったのをご存知だろうか。<br /><br /><br />1994（平成6）年3月20日に発売になった、「3DOリアル」がそれである・・・・・。<br /><br /><br />しかし、当の松下電器は、なぜか「3DOリアルは、インタラクティブマルチプレーヤーであり、あくまでも家電製品である」と言い張っていた。<br /><br /><br />このため「3DOリアル」は、他のゲーム機とは異なり、ゲームショップでの販売ではなく、家電としての販路をメインに、地域のナショナルショップでも販売されていた・・・・・・。<br /><br /><br />「情報家電」という位置づけだったせいか、当初発表されていた希望小売価格（予価）は79800円と、ゲーム機としては超高価な価格設定だったのだが、後に54800円に訂正されての発売となった。<br /><br /><br />しかし、それでも1994（平成6）年11月22日に発売になった、ライバル機のセガサターンの本体価格44800円や、1994（平成6）年12月3日に発売された、初代プレイステーションの本体価格39800円と比べるとやはり高額だった・・・・・・。<br /><br /><br />「3DOリアルはゲーム機に留まらない情報家電であり、安価なゲーム機ではなく、高価格なマルチメディア機なのだ」というのが、松下電器の掲げるコンセプトだったのだが、結果的にはこの高価格がネックとなり、普及の大きな妨げとなったのだった。<br /><br /><br />そしてそれは誰の目にも明らかだったのである・・・・・・。<br /><br /><br />「インタラクティブマルチプレーヤー」を謳っていたせいか、「3DOリアル」のテレビCMには、アルベルト・アインシュタイン博士が登場していた。<br /><br /><br />といっても、CGで作成されたアインシュタイン博士だったのだが、似ているようで、ちょっと違うような、微妙な出来だったのをいまでもはっきりと覚えている・・・・・・。<br /><br /><br /><a href="https://kuronekosannchi.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/photo_20260422173601.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Photo_20260422173601" src="https://kuronekosannchi.cocolog-nifty.com/blog/images/photo_20260422173601.jpg" alt="Photo_20260422173601" width="640" height="425" border="0" /></a> <br /><span style="color: #0000ff;">▲いわゆる2時間ものの刑事ドラマ風アドベンチャーゲーム。捜査の進め方でエンディングが変化する、スコアエンディングシステムが採用されていた・・・・・・。</span><br /><br />CMではまず、アインシュタイン博士に、「お待たせしました、博士」というナレーションが入る。<br /><br /><br />そして、「これが超ゲーム体験、3DOリアルです」と続く・・・・・・。<br /><br /><br />そしてテレビの前に置かれた「3DOリアル」が映し出され、画面は見たこともない、馴染みのないゲーム画面に切り替わる。<br /><br /><br />それもそのはず、これはいわゆる「洋ゲー」と呼ばれる洋物ゲーム。<br /><br /><br />じつは「3DOリアル」の初期のゲームソフトのほとんどは、いわゆる「洋ゲー」の日本語訳バージョンで、主にエレクトロニックアーツ・ビクターが発売していた。<br /><br /><br />そしてこれも、「3DOリアル」が売れなかった理由の1つだろう・・・・・・。<br /><br /><br />それでもCM中のアインシュタイン博士は、「うひょ～！」と興奮気味にコントローラーを操っている。<br /><br /><br />そして矢継ぎ早に、様々なゲームの画面が紹介されて行き、「博士、そろそろお時間です」というナレーションが割り込んで来る。<br /><br /><br />すると、よほどゲームに熱中していたのか、アインシュタイン博士が「なんか言った？」とカメラ目線で答える。<br /><br /><br />それにしても、このアインシュタイン博士、やっぱり似ていない・・・・・・。<br /><br /><br />そして最後に「3DOリアル」の文字と、3DOリアル本体が黒バックの画面に映し出され、CMは終了となる。<br /><br /><br />それにしても、画面下部に表示されている本体価格の54800円は、「やっぱり高いな～」と感じさせるだけの破壊力がある・・・・・・。<br /><br /><br />ライバル機が発売後に値引き合戦に入った時も、「3DOリアル」はナショナルショップでの販売がメインだったこともあり、積極的な値引き販売は出来なかった。<br /><br /><br />このように3DOリアルは、ソフト、ハード共に、おおよそ一般向きではなく、結果的に「残念なマシン」として、後生に語り継がれることになったのである・・・・・・。<br /><br /><br /><br /></p>]]></content:encoded>


<dc:subject>ゲーム</dc:subject>
<dc:subject>エッセイ</dc:subject>
<dc:subject>CM</dc:subject>
<dc:subject>昭和家電</dc:subject>
<dc:subject>レトロゲーム</dc:subject>

<dc:creator>くろねこ</dc:creator>
<dc:date>2026-04-22T17:43:09+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://kuronekosannchi.cocolog-nifty.com/blog/2026/04/post-395db5.html">
<title>いろんなものにむせる</title>
<link>http://kuronekosannchi.cocolog-nifty.com/blog/2026/04/post-395db5.html</link>
<description>いろんなものにむせる話・・・・・・。</description>
<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://kuronekosannchi.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/photo_20260415173301.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Photo_20260415173301" src="https://kuronekosannchi.cocolog-nifty.com/blog/images/photo_20260415173301.jpg" alt="Photo_20260415173301" width="640" height="480" border="0" /></a> <br /><br />私は大福を食べるのが下手くそだ。<br /><br /><br />大福には白い粉がまぶしてあるが、あれがくせ者なのだ・・・・・・。<br /><br /><br />どう、くせ者なのかといえば、大福を食べている最中に、まるで雪が降り始めたときのように、人知れず音もなく、舞い落ちて来るのだ。<br /><br /><br />そして大福を食べ終わって、「ああ、美味しかった～」などと、満足しながら、テレビを見ていると、「やだぁ、くろねこさん。服が真っ白ですよ・・・」と、誰かに指摘されるのである・・・・・・。<br /><br /><br />そういわれて、ふと見てみると、確かに着ている服の胸のあたりから、腹のあたりにかけて、白い粉で真っ白になっているではないか。<br /><br /><br />さらにいうなら、ズボンの股間のあたりまで、パウダーをまぶしたようになっていて、思わず、「なんだこりゃ⁉」と仰天するのである。<br /><br /><br />黒や紺などの暗色系の服を着ていたりすると、白いパウダーが目立ちまくり、なんだか「カビが生えたひと」のように見えて来て非常に嫌だ・・・・・・。<br /><br /><br />そもそも、この白い粉はいったいなんなのだ。<br /><br /><br />まさか私を陥れるために、まぶしてあるわけではあるまい。<br /><br /><br />そこでちょっと調べてみると、大福の白い粉の正体は、片栗粉やもち粉のようだ・・・・・・。<br /><br /><br />では、なんでそんな粉をまぶしてあるのかといえば、餅生地が手や台にくっつくのを防ぐためにまぶすらしい。<br /><br /><br />また、片栗粉は、餅生地の滑りをよくして、成形しやすくしてくれたり、大福同士がくっつくのを防いでくれるのだそう・・・・・・。<br /><br /><br />そして、もう一方の「もち粉」は、餅生地自体を柔らかくする役割がある。<br /><br /><br />このため大福には両方の粉を使っているものもあるという。<br /><br /><br />と、まあ、そういうことなら、さすがに白い粉に文句はいえまい・・・・・・。<br /><br /><br />ところで大福といえば、私は食べる時に、うっかり粉を吸い込んでしまい、死にそうになる時がある。<br /><br /><br />知らぬ間に粉が気管に入り、咳き込むと同時に、口に入っていた大福が、「スポン！」と飛び出しそうになる。<br /><br /><br />確か若い頃は、そんなことはなかったと思うのだが、年を重ねるにつれて、むせる確率が上昇していったような気がする・・・・・・。<br /><br /><br /><a href="https://kuronekosannchi.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/photo_20260415173401.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Photo_20260415173401" src="https://kuronekosannchi.cocolog-nifty.com/blog/images/photo_20260415173401.jpg" alt="Photo_20260415173401" width="640" height="480" border="0" /></a> <br /><br />大福と同様に、きな粉をまぶしてある餅や和菓子もくせ者だ。<br /><br /><br />例をあげるなら、「あべかわ餅」や「桔梗信玄餅」などがそうである・・・・・・。<br /><br /><br />いつぞやはドンキホーテの駄菓子コーナーで、昔懐かしい、「きなこ棒」を見つけ即購入。<br /><br /><br />家に帰って開封し、口に含んだ瞬間にむせた。<br /><br /><br />「こんな小さなお菓子なら、きな粉の量も少ないから、大丈夫だろう」などと、甘く見ていたことが悔やまれる。<br /><br /><br />「きな粉、恐るべし」である・・・・・・。<br /><br /><br />片栗粉やきな粉のさらに上をいく「くせ者」がいる。<br /><br /><br />ズバリいうなら、それは湯気である。<br /><br /><br />ラーメンやうどんを食べる時に、箸で麺をつかみ、口元へ運ぶ。<br /><br /><br />そして麺をすすり始めるのだが、この時に湯気もいっしょに吸い込むことになる。<br /><br /><br />この時に、「吸い込んだ湯気」で、むせることがあるのだ。<br /><br /><br />いま考えると、これについても、年を重ねるにつれて、むせる確率が上昇していったような気がする・・・・・・。<br /><br /><br />ラーメンやうどんといえば、湯気だけではなく、すする際に口の中で細かく飛散するスープが気管に入り、むせ返ることもある。<br /><br /><br />これについては、慌てずに、ゆっくり食べれば防げるのだが、麺類というのは、なぜか倍速で食べさせようとする魔力がある・・・・・・。<br /><br /><br />湯気といえば、風呂に入る時にも、むせることがある。<br /><br /><br />脱衣所で服を脱ぎ、風呂場へ入っていくと、当然のことながら湯気がすごい。<br /><br /><br />この湯気を吸い込んだ時にむせるのだ。<br /><br /><br />おちおち風呂に入ることもままならない・・・・・・。<br /><br /><br />究極なのは、何も飲み食いしていないのに、突然むせることがある。<br /><br /><br />当然、そこには湯気もない。<br /><br /><br />これについては、「老化現象だ」という人もいるが、私はまだじじいの域には達していない・・・・・・。<br /><br /><br />このように、日常には危険がいっぱいで、いまこうして生きていることは、奇跡に近いのかもしれない。<br /><br /><br />カフェオレの湯気にむせながら、神に感謝したい・・・・・・。<br /><br /><br />（画像上、谷戸ではコバノタツナミがあちこちで咲いている・・・・・・。ツツジの花が見ごろになった・・・・・・）<br /><br /><br /><br /></p>]]></content:encoded>


<dc:subject>エッセイ</dc:subject>
<dc:subject>花</dc:subject>
<dc:subject>たわいもない話</dc:subject>
<dc:subject>年を取ったな～と感じるとき</dc:subject>

<dc:creator>くろねこ</dc:creator>
<dc:date>2026-04-15T17:40:51+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://kuronekosannchi.cocolog-nifty.com/blog/2026/04/post-a37e9c.html">
<title>ミステリーファインダー</title>
<link>http://kuronekosannchi.cocolog-nifty.com/blog/2026/04/post-a37e9c.html</link>
<description>大仏の首が生き物の雌雄をピタリと当てる⁉</description>
<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://kuronekosannchi.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/photo_20260408174601.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Photo_20260408174601" src="https://kuronekosannchi.cocolog-nifty.com/blog/images/photo_20260408174601.jpg" alt="Photo_20260408174601" width="640" height="480" border="0" /></a> <br /><br />昭和の頃は、どんな雑誌にも必ずといっていいほど、怪しい通信販売の広告が掲載されていた。<br /><br /><br />そしてそれらの広告は、誰がどう見ても、「絶対に嘘に決まっている」とか、「そんなうまい話があるわけがない」と感じるものばかりだった・・・・・・。<br /><br /><br />「ミステリーファインダー」は、こと、怪しさという面においては、これ以上のものはないというくらい、見た目からして、怪しさ全開の商品だった。<br /><br /><br />「ミステリーファインダー」は、分厚い少年向け漫画雑誌に広告を出していたので、それらの雑誌を購読していた人は、恐らく毎週のように、目にしていたのではないだろうか・・・・・・。<br /><br /><br />昭和の頃によくあった、怪しい通信販売の広告というと、必ずといっていいほど、「体験者Aさん」のレポートが掲載されていたものだ。<br /><br /><br />このため広告は、大きなものだと、1ページまるまる使っていたりしているものも少なくなかった。<br /><br /><br />しかし、「ミステリーファインダー」の広告は単純明快で、ページの片隅に小さな枠で囲まれて、4～5行の説明と小さな写真が添えられているだけだった・・・・・・。<br /><br /><br />で、まず目に飛び込んで来るのは、仏像の首（頭）だけが写った写真である。<br /><br /><br />子供の頃に初めてこれを見た時の衝撃は、いまも忘れられない。<br /><br /><br />「なんだか怖い物を見てしまった・・・」という気持ちと、「これはいったい何なんだ？」という好奇心が頭の中で交錯する・・・・・・。<br /><br /><br /><a href="https://kuronekosannchi.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/photo_20260408174701.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Photo_20260408174701" src="https://kuronekosannchi.cocolog-nifty.com/blog/images/photo_20260408174701.jpg" alt="Photo_20260408174701" width="640" height="480" border="0" /></a> <br /><br />そこでまずは説明書きを読むことにする。<br /><br /><br />すると、「これはふしぎ！大仏の首が鳥や玉子、昆虫などの、オス、メスをピタリと当てる。」とだけ書かれている。<br /><br /><br />まず、この首は、「大仏の首（頭）」だったことが判明した。<br /><br /><br />そして、その「大仏の首（頭）」が「オス、メスをピタリと当てる」そうなのだが、いったいどうやって当てるのかは、何も書かれていなかった。<br /><br /><br />「大仏の首（頭）」が「こいつはオスだ」とか、「こいつはメスだ」とかしゃべり出すのだろうか。<br /><br /><br />しかし、広告の一番下に書かれている値段は、300～400円ぐらいだったと思うので、そんな大それた機能は付いていないだろう・・・・・・。<br /><br /><br />後から聞いた話では、この大仏の首は、どうやらペンダントになっていたようだ。<br /><br /><br />で、オス、メスの判定をしたいときには、ペンダントを手に下げて持ち、大仏の首が直線的に揺れるか、円を描いて揺れるかで、雌雄を判断するとのことだった。<br /><br /><br />いわゆるダウジングということになるのだろう。<br /><br /><br />しかし、ダウジングなら5円玉を紐でぶら下げたもので十分代用可能で、わざわざ大仏の首など買う必要はないのだ・・・・・・。<br /><br /><br />それに、そもそもの話になってしまうが、子供がこれを欲しがるだろうか。<br /><br /><br />300～400円という値段を見ても、これはどう考えても、ターゲットは子供だろう。<br /><br /><br />しかし、当時、大仏の首を、自分の首にかけて歩いているやつなんて、1回も見たことがなかった。<br /><br /><br />べつにかわいくもないし、かっこよくもないし、面白くもないのだ。<br /><br /><br />それに動物の雌雄を判定しまくったところで、それがいったい何になるというのか。<br /><br /><br />そんなわけで、広告写真だけはインパクト絶大な「ミステリーファインダー」だったのだが、300～400円出して、こんなものを買うなら、「ドラえもん」の単行本を1冊買った方がよっぽど得だと思っていた、子供時代の私だったのである・・・・・・。<br /><br />（画像上、染井吉野からバトンを繋ぎ、八重桜が咲き始めた・・・・・・。画像下、染井吉野の下は散った花びらが地面を染めていた・・・・・・）<br /><br /></p>]]></content:encoded>


<dc:subject>エッセイ</dc:subject>
<dc:subject>花</dc:subject>
<dc:subject>風景</dc:subject>
<dc:subject>オカルト（都市伝説）</dc:subject>
<dc:subject>昭和</dc:subject>
<dc:subject>昭和の怪しい通販広告</dc:subject>

<dc:creator>くろねこ</dc:creator>
<dc:date>2026-04-08T17:58:18+09:00</dc:date>
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